2011年01月22日

"日本−カタール"の感想 〜松木さんがバグったw〜

いやー、厳しい試合でしたけど、素晴らしい勝利を収めてくれました。
そんな中で松木さんに笑っちゃいました。



まつきクン:「ファウルファウル!ファウルじゃないの!?」
まつきクン:「よーーーーし香川!香川!」
まつきクン:「おおっPKだ!PKだ!」
まつきクン:「(伊野波が押し込んだあと)PKだ!PK!…おおぅ?ゴール!ゴール!ゴール!おしおしおし!いいぞぉ!」
10人からの逆転!ひとつになった日本「チーム」がカタールに勝ったーるの巻。 - スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム - Soccer Journal(サッカージャーナル) - livedoor スポーツ

もう入ってるのに、PKを主張する松木さん。
このときちょっとバグっちゃったんだね。。。

前は松木さんがうるさいからBSで観てたけど、
もはや面白いからあえてテレ朝で観てますよ。

試合に関しては岡崎がいいですね〜。
初戦のスタメンは香川・本田・松井が2列目に並びましたが、
彼らが"香車"だとすれば、岡崎は"桂馬"。
裏を狙える選手がいることで攻撃に幅が生まれたとも思います。

ベスト4に残った日本ですが、是非優勝したいですね。
頑張れニッポン!




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2011年01月11日

"松田直樹"の感想 〜この男がいたから〜

小学生のときから横浜マリノスが好きだった。
その頃から好きだった、ぼくが最も好きなサッカー選手がマリノスを去る。



かつて日本最高峰のDFだった松田直樹が、16年間在籍したマリノスを戦力外になり、
次に選んだチームはJFLのチームだった。

スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|松田直樹「カズさんがやめない限りやめたくない」(1/2)
「TAKE ACTION in宮崎」でカズさん(三浦知良)と一緒にプレーしましたが、本当に素晴らしい選手ですし、あの人がやめない限りやめたくないし、自分を必要としてくれるチームがあればプレーしたいと思っています。あとは、サッカーがつまらなくなったときが自分の引退するときだと思うので、これからもまだまだ続けたいとは思っています。


集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva | アンチ・ドロップアウト | 松田直樹
「だから練習でも“今日死んでもいい”というところまで追い込んでやって来た。いつも自分に問いかけた。“あなたはグラウンドで一番でしたか? 練習中、一番戦っていましたか?”って。周りにどう言われようが、妥協したくなかったから、試合になれば相手選手をぶっ飛ばしてやる、と睨んだ。俺にグレーはない。黒か白か、戦いの中でアドレナリンが出てくると、無敵になれた」


ずっと松田直樹が好きだったし、これからもマリノスの松田直樹を応援できると思ってた。
それは叶わなくなったけど、いつまでもこの人を好きなのは変わらないと思う。
チームは変わってしまった。
でもサッカーは続けてくれた。
そのことに感謝して、彼のプレーを観に行こうと思った。
あの闘志溢れる姿をもう一度。




闘争人―松田直樹物語 (SAN-EI MOOK)闘争人―松田直樹物語 (SAN-EI MOOK)
二宮 寿朗

中澤佑二 不屈 中澤佑二物語 (ヤングマガジンコミックス) 名波浩 夢の中まで左足 12年目の真実 マイアミの奇跡を演出した男 六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX

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2010年12月24日

"河原和寿 栃木SCレンタル加入"の感想


栃木サッカークラブ公式サイト TOCHIGI SOCCER CLUB:【選手情報】河原和寿選手 期限付き移籍加入のお知らせ

あの男が戻ってきます。
2009年シーズン、J1初年度だった栃木SC。
開幕からずっと勝てなくて、シーズン通してほとんど最下位で。
そんな栃木で一人奮闘していたのが当時レンタルで栃木にいた河原。

負け続けていた中で、試合後の深々と頭を下げていたのが象徴的でした。

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チーム最高の13得点も含めて、本当にファンから愛されていた選手。
その選手がシーズン終了後に新潟に戻ってしまったことはとても残念でした。

"河原レンタル復帰"の感想 〜ありがとう、そしてまた会おう!!〜

そんな河原和寿が栃木に帰ってくるのです。
再びレンタルということらしいのですが、
このコメントを見ると、完全移籍を見込んでいるのかも。

新潟では4年半という期間、プレーをさせてもらい、たくさんの経験を積ませてもらいました。色々な選手、スタッフと出会い、少しずつ成長できたと思います。
来季は、新潟で作ったベースをレベルアップさせるために、栃木でがんばりたいと思います。新潟に加入した時の、42,000人の応援は、忘れることはできないし、一生の宝物です。これからも応援よろしくお願いします。
ニュース詳細|アルビレックス新潟 公式サイト

いやー、本当に楽しみですね。
頑張れ河原!!



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栃木SC Jへの軌跡―PRIDE of TOCHIGI栃木SC Jへの軌跡―PRIDE of TOCHIGI
大塚 順一

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年 大宮アルディージャの反逆 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント サッカー批評(47)  (双葉社スーパームック) 日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘

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2010年12月14日

"クラブワールドカップ"の感想 〜インテルまでが面白い〜

クラブワールドカップが開幕しましたね。
巷ではまだまだ"ひっそり"感が拭えないですが、
僕はもう毎日が楽しみでしょうがない。
個人的にこの大会、大好きです。

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日テレのアナウンサーが開幕戦でこんなことを言っていました。

日本には『十人十色』という言葉がありますが、
この世界には30万ものクラブチームがあります。
その全てがそれぞれの"カラー"を持っているんですね

この言葉が本当にこの大会を上手く形容していると思うんですけど、
まさにそれぞれのカラーがぶつかり合う大会なんですよね。

例えばヨーロッパ王者が想像もできないような大金を使って世界最高のチームを作る一方で、
オセアニア代表のヘカリ・ユナイテッドは選手全員がアマチュアの選手で構成されています。
(ケマ・ジャック選手の職業は"漁師"だそうで、放送でも触れられていました)
他にもアフリカのチームは身体能力ありきのサッカーを見せてきたり、
メキシコのチームはやっぱり代表と同じようにパスを使ったり。
もはやサッカーの文化と文化の戦いを直に観ることができるんですよね。

僕はJリーグが好きで、よくあるヨーロッパサッカー至上主義に反対なんですけど、
やっぱりその理由はサッカーの面白さがそのレベルのみに起因しないからだと思うんです。
それこそレベルの高さのみに価値があるのなら、高校サッカーなんて観る価値がないし、
上を求めればUEFAチャンピオンズリーグの決勝が最大の価値ということになります。
確かにヨーロッパのサッカーが素晴らしいことは否定しませんが、
それだけが面白いっていうのは違うんじゃないのかなと思ってしまいます。

そういう意味でも、この大会ってサッカーの本質が垣間見れるような気がするんですよね。
ボール一つでできるシンプルなスポーツでも、それぞれの国によって育ち方が違って、
その成熟した形同士を世界に向けてお披露目するような。
そんな印象を持つことができるんです。

そろそろ南米王者が出てきて、大会も架橋に入ってきますが、
是非決勝までの試合で何が起こっているかを観て欲しいなと思います。
僕も初めて観る選手ばかりですが、楽しく観させていただいております。
インテルも調子が悪いですし、今年は南米王者インテルナシオナルに頑張って欲しいなぁ。




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村松 尚登

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2010年12月04日

"契約満了まできちんと給料が支払われれば問題ないのでは?"の感想 〜そういう問題じゃない〜

先日、僕が応援する横浜Fマリノスから、8人もの戦力外選手が出ました。
中には松田直樹や山瀬功治など、マリノスの顔とも言えるような選手が含まれています。
本当に初めてこのニュースを見たときは愕然としました。
今でもマツやコージが他のユニフォームを着ている姿は想像できません。

そんな中でサポティスタにあった、下の記事について。

契約満了まできちんと給料が支払われれば問題ないのでは? - サポティスタ

この人のドキュメント番組を見たことがあります。
なんでもモンゴルで、自腹切ってサッカーチームを運営しているらしい。
それ自体は素晴らしいことだし、感動もしました。
でも、上の記事は正直的外れでしかないと思います。

森本氏がtwitterにてつぶやいていたのは、

山瀬とは個人的には知り合いではないのだが、もし会えれば聞きたいことがある。
「契約が2011年1月31日まで、その分の給料がきちんと支払われるのであれば、なにも問題がないのでは?」 
契約社会の常識ではないか? フリーランスは契約書はないし、口約束で生きているので、驚くことではない 

とのこと。

それに対して山瀬功治の言い分は、

ただ、1つだけ残念だった事は、
何故その通知をチームが、
僕個人に直接伝えてくれなかったのか
松さんには直接伝えられたのに、
こんな大切な事を、僕は
代理人からのたった一本の電話で、
戦力外になった理由さえも聞かせて貰えませんでした
人によっての対応の違い、
そしてここへ来ての話の食い違い、
今更そんな事を言ってもしょうがないとは思うのですが、
その事が本当に何より残念でなりません。

上記の通り。
これを読めば分かると思うんですけど、
山瀬功治本人は"契約未更新"についてはなんの文句も言っていないはずです。
その"伝え方"に問題があっただけで。
後日ブログでも「自分が力不足だった」とも言っていますし。
そういう意味で森本氏の主張は的外れは批判でしかないと思います。

ただ、森本氏がこのような意見を述べた理由も分からなくはありません。
というのも僕ら"ファン"が騒いでいるから。
ですから「マリノスファンに向けて」だったらある程度は間違っていない意見だったかと思います。
それを山瀬功治に向けてしまったことが、おかしかった。


この"大量解雇"について、個人的に述べさせてもらえば、
やっぱり悲しいですし、悔しいと感じています。
今、松田直樹に関して「再契約」の署名運動が行われており、
それについて「松田だけ特別扱いするのはおかしい」という意見も出ていると聞きます。
でも、正直言って松田直樹は特別ですよ。
18歳からマリノス一筋で、W杯にも出て、一時は大幅減棒も飲んでくれた。
松田直樹がいたから、僕はマリノスが好きだった部分もあります。
今年だって彼がいたから勝てた試合はたくさんありました。

ベテラン選手が切られていく現状は仕方ないにしろ、悲しいですよね。
松田直樹も、他の解雇選手も、実力で言えば"戦力外"になる選手じゃありません。
おそらくは年俸を含めたコストの問題だと思うのですが、
やはりそこは年齢や年俸でなく実力で判断して欲しいなって部分もあります。

サッカー選手という寿命の短い職業とはいえ、
もう少しベテランに配慮があってもいいのではないかと思ってしまいました。


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二宮 寿朗

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