2011年02月18日

Jリーグを選手名鑑から読んでみる

今年も待ちに待った選手名鑑が発売されました!

週刊サッカーダイジェスト増刊 2011 J1&J2選手名鑑 2011年 3/30号 [雑誌]
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日本スポーツ企画出版 2011-02-17
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毎年Jリーグ開幕前のこの時期に発売される選手名鑑。
ぼくはこの選手名鑑が大好きなんですよね。
この選手名鑑を読み込むのが毎年の恒例で、
ここで選手の詳しい情報や個人の性格などを読み取っていくことで、
その年のJリーグをより楽しんでいます。

というわけで今年はぼくが選手名鑑を読んで注目した選手を紹介していこうと思います。
注目といっても、サッカーとはまったく関係なく、
アンケートの回答の面白さのみで選手をピックアップしていこうと。
そのような面白い選手が活躍したらぼくも嬉しいですしね。

ちなみに今年ぼくが買ったのはサッカーダイジェストの選手名鑑。
ですのでそこに載っているデータを参照しながら色々と読み込んでいきたいと思います。
面白そうならマガジンの選手名鑑も買っちゃおうかな。
まあとりあえずはダイジェストのやつで。
それでは次の記事からチームごとに選手名鑑を読んでいきます!

それぞれの選手紹介はコチラ
名古屋グランパス


週刊サッカーダイジェスト増刊 2011 J1&J2選手名鑑 2011年 3/30号 [雑誌]週刊サッカーダイジェスト増刊 2011 J1&J2選手名鑑 2011年 3/30号 [雑誌]

週刊サッカーマガジン増刊 〔完全保存版〕 2011 J1&J2リーグ選手名鑑 2011年 3/4号 [雑誌] サッカーダイジェスト 2011年 3/1号 [雑誌] サッカーマガジン 2011年 3/1号 [雑誌] サッカーマガジン 2011年 2/1号 [雑誌] Jリーグプレーヤーズガイド 2011 2011年 04月号 [雑誌]

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posted by 市村 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

"栃木SC練習2月15日"の感想

本日、栃木SCの練習に行ってきました。




前日に雪が降り、練習開始は30分遅れましたが、
スタッフさんたちの雪かきのかげもあってか、普段通りに練習は行えた模様です。

練習の最後のメニューは紅白戦でした。
チーム分けはこのようになっていました。

    【黄色ビブス】

    トリポジ ロボ(崔)

高木 パウリーニョ 鈴木修 河原(杉本)

那須川 大久保  渡辺  西澤

       柴崎
       
   【赤色ビブス】

    船山 廣瀬

鴨志田 本橋 小野寺 宇佐美

入江  落合 大和田 赤井
    
     武田(鈴木鈴夫)


メンツを見る限り、黄色がスタメン組でしょうか。
黄色組はFWとオフェンシブMFのところはそれぞれ3人で回していました。
結果は黄色が2-0で勝利していましたが、結果よりも内容が重要かなと。

まず良さが目立ったのはパウリーニョ。
低い位置からパスを散らし、時には大きなサイドチェンジや決定的なラストパスを送ることもありました。
間違いなく来年も栃木の核になる選手として、確信がもてましたね。

新外国人のトリポジに関しては、少しずつコンディションが上がってきたかなと。
まだ決定的な武器は見せてくれませんが、空中戦ではキラリと光るモノを垣間見た気がします。
ロボ・クンシクの2トップは今年も健在ですが、トリポジにも期待したいですね。

面白かったのはサブ(赤)組のオフェンシブMF。
人数がいなかったのもあるのかもしれませんが、鴨志田が試されていましたね。
これはぼくの予想なのですが、これはオプションの一つに成り得るんじゃないかと。
松田式4-4-2の特徴はオフェンシブなMFが守備時に中央に絞ること。
相手のサイドバックのところで前の道を"封鎖"することで、相手に攻撃の選択肢を与えない。
それがあるからパウリーニョ・鈴木修人といった"潰し"を専門職としない選手をセンターに2枚置くことが可能になり、同時に"潰しどころ"として相手のサイドを想定して、そこに守備的な鴨志田を置くというオプションなのではということです。

どちらにせよ各ポジションでは熾烈なポジション争いが繰り広げられていますね。
今のところレギュラーを確約された選手はいないのではないのでしょうか。
そういう意味ではいい競争としてチーム力が上がっている気がします。

開幕まで19日、そして開幕前には浦和レッズを迎えたPSMが開催されます。
新スタジアムと共に、そこで新生栃木SCを見せて欲しいと思います。
頑張れ!!


栃木SC Jへの軌跡―PRIDE of TOCHIGI栃木SC Jへの軌跡―PRIDE of TOCHIGI
大塚 順一

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年 大宮アルディージャの反逆 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント サッカー批評(47)  (双葉社スーパームック) スタジアムの感動を!J's GOALの熱き挑戦

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2011年02月01日

"「日本代表は応援したけど、じゃあJリーグは行きますか?」"の感想 〜ぼくたちファンができること〜

アジアカップが盛り上がって、こういう意見も出ているみたい。

Togetter - 「「日本代表は応援したけど、じゃあJリーグは行きますか?」」

この場所で多く見られるのは、
「こんなに盛り上がったなら、Jリーグも観に来いよ」
って意見なんだけど、
これっておかしいというか、ずいぶんおごった考えだと思うんですよね。

まず、そもそも「代表で騒いだ奴らはJリーグも見ろよ」って言っても、
今回の代表のスタメンでJでプレーしてるのって今野と遠藤と前田くらいなんですよね。
そういう意味でちょっと状況は変わりつつあって。
「代表は観てJリーグ観ない」っていうのはある意味で論理的に正しかったりする。
だから単純に「Jリーグ観ないのはおかしい」とか言っちゃうJリーグファンは
どうなんんだろうとか思うわけです。

思うのはJリーグのファンってどこかで排他的っていうか、
少なくとも周りからは排他的に見えるってことを自覚するべきなのかもしれません。
おそらく門外漢からは「熱狂的な人たち」みたいなイメージがあると思うけど、
ゆったり試合観てる人とかもいることとか、
いわゆる「サポーター」がすべてじゃないよってことを知ってもらうべきだと思います。

そういう意味で「となりの誰かを連れて行く」ことが
一番の近道だとぼくは思います。
「観に来いよ」って言ってるくらいなら、
「一緒に行こうぜ」って手を引っ張ることが大切で。
連れていけば、あとはサッカーの、Jリーグの力を信じればいいんじゃないのかな。
事実、ぼくも友人や彼女をスタジアムに連れていって、
その場はとても楽しんでもらえたみたいだったし。
スタジアムで観戦する魅力はぼくらが一番知っているわけで。
あそこに連れていきさえすれば、きっと好きになってもらえる。
そう思って誘ってみることが大切かなぁと思うんです。

代表の選手たちがこれだけ頑張ってくれた今、
次に頑張るのはぼくたちファンなんじゃないでしょうか。
大好きなJリーグのために、それを伝えることはぼくらにもできることです。
ということで、ぼくもこういうブログを書いてみたりしています。。。





J2白書 2010J2白書 2010
J's GOAL J2ライター班

J2白書―51節の熱き戦い 「最後」の新聞 〜サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の成功〜 (ワニブックスPLUS新書) GIANT KILLING(18) (モーニングKC) ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン GIANT KILLING extra Vol.04 (講談社MOOK) やめないよ (新潮新書)

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2011年01月30日

"アジアカップ決勝 日本ーオーストラリア"の感想

感動しました!
アジアカップ決勝です!!




いやー、素晴らしい試合でしたね!
もはや語る必要のないくらい感動的な試合でした。
明らかに日本が"強く"なっている。
そしてそれにはザッケローニ監督の影響は欠かせなかったでしょう。

昨日のオーストラリアは手強い相手でした。
しっかり後ろで守って、攻撃は放りこみ一辺倒。
観てるほうからすればつまらなさを感じさせる戦術も、
やられるほうからすればあれほど嫌な戦い方もないでしょう。
思えばオーストラリア代表のオジェック監督は、
浦和時代も守りを固めて、前線のワシントンで攻めるという、
ストロングポイントを活かした戦術でした。
アジアでは高さで圧倒的なアドバンテージを持つオーストラリアとあっては、
そのような戦術で来るのも当然だったかもしれません。

そういったオーストラリアのサッカーに日本は大いに苦しみました。
例えるなら飛行機で移動するオーストラリアに対して、
電車でゴールに向かっていた日本。
"各駅停車"とまではいきませんでしたが、
中を固められて、前に進めない時間帯もありました。

そんな中で迎えた後半、日本のベンチが動きます。
岩政をCBに入れ、今野がSBにスライド、長友が前に上がりました。
そしてこの采配が的中!
左サイドを"庭"化させた長友が、サイドを切り裂き、クロスを上げ、
李忠成のボレーシュートでゴール!

ポジションを上げた長友と、途中出場の李忠成の二人で生まれたゴール。
間違いなくザッケローニ監督の采配が的中したと言っていいでしょう。
そもそも日本代表の試合で、
ここまで見事に試合の流れを変えた監督がいたでしょうか。
守備のミスマッチを的確に探し出し、交代選手も結果を出す。
あんな早い時間でCBの選手交代をするのは勇気のいる采配だと思います。
それができたのも、彼の経験によるところが大きいのでしょう。
素晴らしく、そして勇敢な采配でした。

もう本当に素晴らしい6試合だった。
開催国カタールに勝ち、ライバル韓国に勝ち、因縁のオーストラリアに勝ち。
もはや完璧にアジアの王者になったと言っていいと思います。
本当に日本代表は強くなっている。
ありがとう、ザッケローニ!!

みんさん、次はJリーグですよ。





サッカー批評(49) (双葉社スーパームック)サッカー批評(49) (双葉社スーパームック)

サッカー批評(48) (双葉社スーパームック) フットボールサミット 第1回 欧州サッカー批評 3 (2011 SPECIAL ISSUE (双葉社スーパームック サッカー批評別冊) 欧州サッカー批評 (双葉社スーパームック サッカー批評別冊) 恐れるな!  なぜ日本はベスト16で終わったのか? (角川oneテーマ21)

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2011年01月27日

"アジアカップ2011 準決勝 日本−韓国"の感想

かなり面白くなってきたアジアカップ。
準決勝の韓国戦、日本はPKで辛くも勝利しました。

レフェリングに関して疑問が残ったりと、
かなり厳しい試合展開でしたが、
よく勝利を収めました。

その中でぼくが注目したのが細貝の勝ち越しゴールシーン。



本田圭佑のPKがキーパーに弾かれてしまったところをよく詰めました。
この後解説の名波浩さんがこんなことを言います。

「伊野波にしろ細貝にしろ、ラッキーボーイが生まれますね!」

この言葉に深い意味はなかったにしても、
このシーンは「ラッキーボーイ」の一言で片付けてしまってはいけない場面だと思いました。
基本的にPKでのシーンでは、キッカー以外の選手は、
キーパーに弾かれたときを想定して、こぼれ球を狙ってるものではあります。
それでも弾かれたのを確認してから走りだすのが一般的だと言えるでしょう。

しかしリプレイの動画を観れば分かるのですが、
細貝は後方から助走を付けてキックと同時にペナルティエリア内に入っている。
つまりはこのゴールはラッキーでもなんでもなく、
意図的に行われたビッグプレーということなのです。

youtubeでこんな動画も見つけました。



この動画は成功したPKのシーンですが、
細貝という選手が意識的に毎回あそこに飛び込んでいるのが分かる動画です。

細貝にしろ伊野波にしろ、「あそこにいた」と表現されるようなゴールでしたが、
ぼくには運の要素だけであそこにいたとは思えないのです。
そこに至るまで、様々な意識や意図を経て、彼らはあのゴールを生み出したのだと。
遂に決勝までたどり着いた日本ですが、その裏には高い意識が確かにそこに存在していました。
是非オーストラリアにも勝利して欲しい。
がんばれニッポン!!





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