2014年12月14日

THE MANZAI2014 ワイルドカードの感想

今年もやってきました、THE MANZAI。
本日行われる決勝戦を前に、敗者復活を意味するワイルドカードが行われました。
その感想を軽く書いてみたいと思います。

☆☆☆

三日月マンハッタン20位
実はワイルドカード決定戦が明日だと思っていて、
ネタの途中からしか見れてません。。
でも途中からでもネタは凄く面白かった。
「キヨエからも借りてやれ!」とか「後ろにエルボー撃っただけ」とか。
ツッコミで笑いを取っていくのが得意っぽいけど、
沖縄弁でまくし立てるツッコミは聴いてて心地良い。
マジで決勝行ってもおかしくないと思いました。

チーモンチョーチュウ19位
白雪姫のネタ。
途中で出てくる小人が伏線になってて、後半の伏線回収で勢いを出してた。
本当に「勝ちにきた漫才」って感じ。
あの声で言うから面白いっていうボケもたぶん何個かあって、
自分たちの持ち味を良くわかってるコンビだと思いました。


流れ星16位
去年のTHE MANZAIから一気に有名になった流れ星。
ちゅうえいさんのギャグをふんだんに盛り込みつつ、
ネタ自体は今までのネタを上手く活用してきたなって感じ(祭りのところとか)。
盛り上がりを考えたら上に行ってもおかしくはないんだけど、
「ギャグの人」っていうのが浸透しすぎてて、このネタで勝つのは難しいのかもしれない。


POISON GIRL BAND
変なネタ(笑)
POISON GIRL BANDはどのネタも、POISON GIRL BANDしか作れないネタのように思う。
なんでこれが面白くなるのか分からないけど、なんでか面白いっていう。
「あくまでも下からなんですね!」とか、意味わからないんですけど面白い。
上がったら面白いと思うけど、優勝とかはしないと思う(笑)

三四郎
三四郎って小宮さんの奇人変人さとか、滑舌の悪さばかり注目されてるけど、
意外と言葉のチョイスが新しくて面白いんですよね。
「陳腐なこと言うなよ」とか「なんで光奪おうとしたんだよ」とか。
今年の勢いを考えたら初めから上にいてもいいコンビだと思うんですけど、
ここも小宮さんが"ネタバレ"してるから、LIVEのウケでは伸びしろが少なかったんですかね。
そういうところをシビアに採点されてんのかなって思ってしまいますね。


レイザーラモン
アメトーークやオードリーのラジオで披露していた「格闘技」と「プロレス」の違い。
後半は発展させてコントでその設定を使うっていう攻めもしていた。
でもレイザーラモンはレイザーラモンで、逆にRGさんがボケの印象が強すぎて、
いいネタなんだけど、素直に聞いてられない(笑)
X JAPANのくだりのところでRGがボケに回るんだけど、そっちのがしっくりくる。
なんかもう一段階進化を残しているようなネタだったように思えました。


ムニムニヤエバ
好きか嫌いかで言ったら嫌い(笑)
どうしても落語家さんをバカにしてるように感じてしまう。
この人たちはあんまり知らないんだけど、事前番組のときも漫才なのにコントみたいな衣装きて、
「タイガー!ドラゴン!!龍虎の拳!!!」っていうコントに入ったまま漫才やってましたね。
なんかこう"爪痕"みたいなものを意識しすぎているのかは分からないですが、
僕はあんま好きじゃないです(笑)


コマンダンテ
このコンビ凄い好きです。
ツッコミが独特で、テンション全然上げずにボソっとツッコむんですよね。
いつもはもうちょっとボケが並列に並んでる漫才コントが多いと思うんですけど、
今回は少しずつドライブしていって、最後に立場を二転三転させて勢い出してましたね。
独自の色を出したままネタの完成度を上げてきて、凄い良かったです。

三拍子
ツカミからネタの構成から、漫才のお手本みたいな綺麗なネタでした。
普通に行けば三拍子がワイルドカードの最有力ってとこですかね。
久保さんのツッコミの安定感、ボケの高倉さんの変態性。
どちらも高いレベルで融合してて、笑いの量は一番だったように思います。
惜しむらくは"新しさ"の面があまり無いのが不安要素。
ワイルドカードに求められるものが「最終兵器的な飛び道具」であるなら、
正統派漫才の三拍子がそこに当てはまるかどうかというところでしょうか。

☆☆☆

もう決勝まで3時間を切っているのですが(今15時10分)、
個人的にワイルドカードで行って欲しいのはコマンダンテですかね。
去年のワイルドカードで流れ星が大暴れしたように、
負けたとしても注目が集まるのがワイルドカード。
そこで「目新しさ」を持ってこれるのがコマンダンテかなといったところです。
僕としては三日月マンハッタンでもいいなとは思っているのですが、
20位からワイルドカード選ばれることあるんでしょうか。

ともかく、決勝戦が楽しみです。
THE MANZAIから新たなスターが誕生することを望みます!!


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2014年11月10日

IPPONグランプリ2014の感想 IPPONグランプリはバカリズムの大会である

IPPONグランプリ2014を観ました。

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今や大喜利の大会として広く世間に知れ渡るIPPONグランプリ。
もう12回を数える大会になるそうですが、このIPPONグランプリの歴史を紐解くと、
僕には大きな2つの流れがあったように思います。

それが、
1.バカリズム絶対王者期
2.バカリズム予選敗退期
の2つです。

「いや、どっちもバカリズムじゃん」と思った方もいると思いますが、
今回の副音声で松本人志が「バカリズムが引っ張ってきたみたいなとこあるからね」とも言うくらい、
僕にもこの大会はバカリズムの大会と思ってしまうところがあるのです。

この2つの期について、僕の考えを書くと、
まずそもそも大会初期は芸人の"大喜利力"を問う大会でした。
大喜利の大会なんだから当たり前だと思うかもしれませんが、
これがIPPONグランプリという"大会"、そして"番組"の面白いところで、
ある時点から、IPPONグランプリは単純な"大喜利力"で戦う大会ではなくなったと思っています。


そもそも"大喜利力"とは何か。
これはあるお題について最も面白い解答を考える能力のことです。
言わば「模範解答」とも言える回答を出す力のことで、
この"大喜利力"が最も優れているのが、バカリズムだと僕は思います。

バカリズムは色々なお題に、色々な角度から回答を出すことができます。
これは野球のピッチャーで例えると、抜群のコントロールと多彩な球種があるようなものです。
インコースの高めに投げたと思えば、次はアウトコースの低めにボールを投げられる。
更にはストライクからボールになるカーブもあれば、
ボールからストライクゾーンに入ってくるシュートも投げられる。
それがバカリズムというピッチャーの投げるボールです。

この"大喜利力"で戦う大会において、バカリズムは絶対王者でした。
初期の頃はこの"大喜利力"の強そうな芸人ばかりキャスティングしていたこともあって、
単純な力比べでバカリズムは圧勝。
第5回大会までで、4回出場して3回王者になっています。
これが1.バカリズム絶対王者期のIPPONグランプリです。


しかし、あるときからバカリズムは予選を勝ち抜けなくなりました。
それが2.バカリズム予選敗退期なのですが、
実はこれが前に書いた「"大喜利力"を問う大会ではなくなった」ことが原因だと僕は思います。

バカリズムが直接予選で戦って負けた芸人は以下です。
・ネプチューン堀内健(2回)
・ピース又吉(2回)
・ロバート秋山(1回)
これらの芸人に共通すること、それは「自分のキャラを持っていること」です。

例えば今回の大会で、ホリケンに対して松本人志がこんな台詞を言いました。
「ホリケンらしいな〜」
これはつまりホリケンが自分のキャラに寄せた回答をしたということですが、
これって本来の"大喜利"の力ではないように僕は思うんですね。
バカリズムが得意とするような「模範解答」を出すのではなく、
自分だったらどういう回答を出すべきかというところで"キャラ"が乗っかってきている。
野球で例えれば大きな変化球を持っているようなものです。

ここから少しずつそもそものキャスティングにも影響が出てきたように思います。
例えば本来の"大喜利"に強いのはバカリズムや千原ジュニアさんくらいのもので、
他の芸人をみると、大久保さんやシャンプーハットの小出水さんなど、
更にキャラの濃い芸人がキャスティングされるようになりました。
"大喜利力"から"キャラ力"の時代へ。
それが2.バカリズム予選敗退期の最大の特徴です。


「でも今回バカリズム予選突破したじゃん」
いや、そうなんですよ。そこで僕は思いました。
「今回からまた新たな時代が始まるんじゃないか」と。

今回、Aブロックはバカリズムが予選突破。
Bブロックはジュニアさんと有吉さんがサドンデスになりました。
結果は有吉さんがこの2人を倒して優勝するのですが、
この2人ってそのまま"大喜利力"の強い2人なんですね。
なんとなくですけど、バカリズムが強い時代があって、そこからキャラが強い芸人が勝つ時代があり、
そしてまたバカリズム的な"大喜利力"を「やっぱり認めよう」という雰囲気がある気がしました。

まあでも結果的には有吉さんが勝っちゃうんですけど、これがまたグーチョキパーで言えば最後の手で。
バカリズムがコントロールと球種、そしてキャラの芸人が大きな変化球だとします。
その中で有吉さんの回答って160km/hのストレートでしたよね。
「口臭のキツイ人にどうやって気づかせますか?」のお題に、
「それでもやっぱり言うしかない」って答えちゃう。
その前の「言う」から、ジュニアさんの「一回ウンコに話しかける」も含めて、
ストレート! 一回ボール球の変化球、そしてとどめのストレート!!ってな感じでズバンと決まりました。


ただこのストレートの回答ってどこまでアリなのかって話になってくるので、
ここから有吉さんが勝ち続けることは無いとは思います。
逆に更に純粋な"大喜利力"への回帰を思い起こさせるかもしれません。

それにしても「お笑い芸人は凄い」と思わせられる番組です。
写真で一言とか少し自分で考えようとも思うけど、更に外側から面白い答え出しますもんね。
次回はバカリズムの王者復権はあるのか、はまたま新たな刺客が現れるのか。
今から楽しみすぎてアーナルデ・シメツケネッガーです。


大喜利猿----小林賢太郎×升野英知 -
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2014年10月29日

伊集院光 深夜の馬鹿力 2014年10月28日の感想

■明石家さんまが面白いの話

同業者から見て、明石家さんまがすげえ!っていう話。
伊集院さんのこういう話、すごい好き。
結局はこれに気づくことができるのは、伊集院さんも一流だからなのであって。

伊集院さんの喋りの面白さってどこか”着眼”の面白さがあると思う。
同じものを見ても切り取り方と解釈の仕方で、面白いものにしてしまうという。

これを聴いてまた「明石家さんま」を早くテレビで観たいと思った。
僕らみたいな凡人が見落としていたものを、
「いや、これも面白いんだって!」と輝かせてくれる。
伊集院信者はこの感覚をもれなく味わった経験があると思う。


■将棋プログラムの話

将棋のプログラムが人間より強くなるっていう話。
面白かったのは開発者の人が言ってたこと。

「人間より速く走るオートバイもあるし、180キロ投げるマシンもある」
と伊集院さんが言うと、
「いや、でも人間は速いから人間なんじゃないし、強いから人間なのでもない。
 頭が良いっていうことが人間を担保しているものなんです」
みたいなこと言ってたっていう。

僕も昔、羽生さんが「車は人間より速いけど100m走はなくならない」って言ってて。
それで、なるほどコンピュータが将棋で勝ってもいいじゃんって思ってたけど、
それでもどこかに残る違和感の正体はこれだったのかって感じ。

2045年にコンピュータは人間よりも頭が良くなるらしい。
そしたら人間は頭の良さに価値がなくなるのかな。
例えばキオスクのおばちゃんが、お釣りを瞬時に計算できることに価値がなくなったみたいに。

そうなってくると価値があるのは人間の人間らしい部分?
優しいとか、思いやりがあるとか?
でもそうなったらそうなったで、人間より優しいコンピュータが出てくんのか?
もうそういうのは知らん。



のはなしし -
のはなしし -

2014年10月27日

「アルコ&ピースのANN-2014年10月24日」の感想

スペシャルウィークのこの日は、「読モVSハガキ職人」という企画をやっていた。
「モデルじゃないけど、雑誌に出る」「作家じゃないけどネタを書く」という共通点をもとに、
この同族嫌悪の両者の決着をつけよう、というのがこの日の趣旨だった。

しかしながら、終わってみればtwitter等に「過去最低回」などと書かれる結果。
まあ確かにアルコ&ピースの過去の面白い回に比べたら、劣るのは間違いないかもしれない。

でも今回で思ったのは、アルピーANNの通常回の異常さ。
毎回毎回「今日は秋歌アーティストの乱です」「今日はヒラコザウルスを捕まえます」など、
いわゆる"フツオタ(普通のお便り)"とかけ離れている内容。

つまりはアルコ&ピースは毎回スペシャルウィークをやっているようなもんだったんだなと。
今回の酷評もその期待値ゆえのものだということは明らかだと思う。

にしても、途中でハネないとみるや「反省文」に趣旨を変えて、
そしてそこに本物の佐久間Pからメールが来るっていうオチがつく。
実はこの"Bプラン"用意してたんじゃないの? ってくらい面白かった。

なんなんですか、ハマグリって。


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2014年10月14日

キングオブコント2014の感想 〜シソンヌがつまらないと言われる理由〜

キングオブコント2014はシソンヌの優勝で幕を閉じた。
しかし、どうやらシソンヌに対して「つまらない」という意見も多いらしい。
そこに対して少し考えてみた。

■シソンヌのネタに台詞の面白さはない

シソンヌのネタの最大の特徴は、面白い台詞がないことだと思う。
このように書いてしまうと誤解が生まれるかもしれないが、
要は面白さの種類の違いがそこにはある。
シソンヌのコントは「状況の面白さ」を切り取ったコントなのではないか。

2本目のネタが特にそうだが、あのコントの台詞を書き起こしてみたとしたら、
おそらく画期的なボケや、特徴的な言葉遣いなどはない。
2人は失恋した女性と、慰めるタクシードライバーというキャラの範囲でしか喋ってなく、
"お笑いお笑い"したツッコミの台詞や、奇をてらった大ボケなどもない。
それだからこそ、笑いの採点表があったとしたら、
「台詞」の点は0に近いと思う。

■審査員が芸人という意味

「台詞」の面白さはほぼ0、それでも彼らが優勝したのはなぜだろうか。
それは審査員が芸人だったというところに大きなポイントがあるような気がしてならない。
あそこに審査員として座っている若手芸人は、ただの若手芸人ではない。
彼らもまたこのキングオブコントに出場し、惜しくも決勝進出を逃したれっきとした実力者なのである。

シソンヌのネタには「台詞」の面白さがないと書いたが、
一方で「状況」の面白さがあると僕には思う。
そして「世界観」とも表現される、その「状況」の面白さというのは、
簡単に作れるものではないのだと思う。

例えば台詞の面白さは「足し算」で作れる面白さだ。
ある状況下で最も面白い台詞が一つあり、その返しとしてまた面白い台詞が一つある。
一つ一つが面白さを持っていて、それが合わさって一本のネタの印象となる。

対して状況の面白さは決して「足し算」では作れない。
一つの台詞が大きな面白さを持っていない以上、
そのやりとりの膨らみだけがそのネタの印象となる。
一つの台詞を間違ってもネタの印象は大きく損なわれるだろうし、
それはまるで複雑に入り組んだパズルのような構成になっているのだろう。

これらを踏まえた上で、考えられるのは、
シソンヌのネタが芸人たちの「すげえ!」をより多く集めたということだ。
対戦相手のチョコレートプラネットのネタも確かに面白かった。
それ以前の3組を蹴散らすほど、インパクトもあったし、なにより笑いの量が大きかった。
しかし、シソンヌのネタはそれを超える、作り手からの「すげえ!」があったのではないか。
プロの芸人が認めるほどの「世界観」、それがシソンヌの最大の勝因ではないか。

■「台詞」なのか「状況」なのか

個人的には従来のキングオブコントは「台詞」の勝負だったように思う。
審査員100名による採点方式で勝つには、大多数を納得させる「説得力」が必要だからだ。
過去の例を見ても、かもめんたるは一つ一つの台詞を研ぎ澄ましていたし、
バイきんぐの「なんて日だ!」は審査にトドメをさした。

今回で言えばラバーガールが「台詞」を研いできたコンビだったように思う。
彼らの口からも「優勝」という言葉が出ていたが、相当「優勝」を意識したネタだった。
ボケの大水さんのほぼ全ての台詞が、力強い「台詞」重視のボケだった。
しかし皮肉なことに、その「台詞」への迎合は
どこかでネタ全体のテンポを狂わせていたように思う。

「台詞」なのか「状況」なのか。
どちらがコンテストでは有利なのか、
また審査システムの変更がどう影響があったのかはわからない。
しかし今回は結果として、部分主義的な「台詞」ネタではなく、
全体主義的な「状況」ネタが優勝を奪っていった。
それは紛れもない事実であり、その事実が今後の芸人さんたちのネタ選びに影響する可能性はある。

■まとめとして

ここまで、シソンヌの優勝を擁護するような内容を書いてきたが、
正直言って、僕はチョコレートプラネットに優勝して欲しかった。
この日に笑った順番としては、チョコプラの2本目、バンビーノの1本目、チョコプラの1本目の順。
チョコプラの2本目の「九条伸明」という「台詞」は、(台詞というか人の名前だけど)
個人的には大いに「説得力」を感じさせるものだった。
後からネットで「陣内のパクリ」という意見も見たが、
チョコプラのコントは「映像へのツッコミ芸」ではないし、
映像使ったネタが全部陣内のパクリになるのは、それはおかしいと思う。

シソンヌを面白いと思えない、そういう人もいるのかもしれないが、
そういう人は「台詞」の面白さを重視している人なのではないだろうか。
一方で、シソンヌは「状況」の面白さでキングになった。
それがこの評価の分かれの最大の要因のような気がする。

審査システムに対する否定的な意見もあったが、
個人的には一長一短かなと思う。
10組から5組に絞るのは一騎打ちで、そこからは点数とかもいいかと思うが、
それはそれで複雑になるのでなんとも言えないところ。
それよりはその審査システムがどのように結果に影響して、
その上で何が起こっていたのかを考える方がよっぽど楽しい。
ここに書いたことも誰かにとって共感されても、誰かにとっては反感を買うかもしれない。
でもそれがお笑いだし、それが面白い。
昨日のコントも、そうだったのだと思う。



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