2014年03月08日

メルマガを始めました。

そういえばブログで告知するの忘れてました。
ぼく、メルマガ始めました。

一万字メルマガ

写真.JPG

内容はと言うと、小説だったりコラムだったりインタビューだったり、
色々やって毎号一万字を目指そうという内容です。
もともとはてっての小説を世に出そうと思って始めたんですけど、
今後はもっと色々やりたいなーと思ってます。

メンバーはLHFのてってと、友だちのハヤト。
ハヤトはアイコンも作ってくれました。
執筆陣に関しても今後増えていくかもしれません。

一万字って言っても、1000字ちょっとの記事が何個かある感じで、
内容も読みやすく仕上がっているので、是非読んでみてください。
一応ここでバックナンバーも全部読めますが、
登録してくれると嬉しく思います。

今回配信した第2号の目次はコチラ。

◆……………………………………………◆
「てっての小説ってそうやって作ってたんだ特集!」

目次 
 1.インタビュー「てって小説の作り方」
 2.小説「雪日なドス」てって
 3.コラム「パンツ大論争」ハヤト
 4.無茶ぶり小説「お題をください!」てって
 5.コラム「消し心地のその先へ」ハヤト
 6.LHFクロニクル 市村

◆……………………………………………◆


てっての小説は相変わらず良い感じに面白いですし、
今回行った小説の作り方のインタビューは興味深かったです。
ハヤトの文具コラムも毎回切り口が良い。
あとはLHFクロニクルはどんどん文字数が増えてしまいますね。

とりあえず月1くらいで更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。








posted by 市村 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ち悪いときの気持ち悪さって、"気持ち"の問題じゃない

今日は一日中気持ち悪かった。
思うけど、気持ち悪いときの気持ち悪さって、
絶対"気持ち"の問題じゃない。

メンタルの話なんかではなくて、
フィジカルの問題だと思う。

うえー、きもちわり。






posted by 市村 at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

たまたま同時に読んでいた二つのエッセイが同じ時期に書かれていた

最近、エッセイを読んでいる。
ひとつは川上未映子の「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」、
もうひとつは林雄司の「やぎの目ゴールデンベスト」。

このふたつのエッセイがどうやら同時期に書かれたものであるらしいことに気づき、
少しだけ不思議な気持ちになっている。

エッセイというからには、なにやら思ったことなどが書き連ねてあるのですが、
文章になる前の種であるところの思考というか、
この二人の作者が同じ時間に違うことを考えて、
それでできた文章が、いまぼくの手元に同時にあるということ。
このなんだか時間と思考と空間を飛び越えた偶然が混じり合っているような感じ。
とても不思議な気持ちになってしまった。

このブログも遠い未来の誰かが読んだりするのだろうか。
読んでくれていたとしたら、ラッキーだと思う。







posted by 市村 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

時は金なりって人の名前っぽい

時は金なりって人の名前っぽい。
常盤兼成。
よく分からないけど、少し戦国武将のにおいもするのはなぜだろうか。

一方でサムラゴーチマモルって、頭に「犬も」をつけるとことわざっぽくなる。
犬もさむら、ごうちまもる。
歩けば棒に当たる、なんだけど。
こっちは遠かったか。。。
悔しい。








posted by 市村 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

カウンターカルチャーに対するクロスカウンターカルチャー

嫁の一番好きな映画が「ロード・オブ・ザ・リング」だということをバカにしていた時期があった。
というのも、映画というものは、"他人が知らない自分だけの作品"を探すものであり、
そんな"王道中の王道"を一番好きな映画にするってどうなの?
と思っていたからである。

しかしながら、そんなことを言われて改めて「ロード・オブ・ザ・リング」を観てみると、
これがなかなか、いや、というかあの壮大な世界観や圧倒的なリアリティ、
"こことは違う、もう一つの世界を観せられている"ような映像美は、
映画にしかできない表現なんじゃないかと。
これが、これこそが映画なのではないかと、思わされてしまった。

そもそもの話をすると、ぼくが好きな映画というのは、
「ジャージの二人」とか「ロックンロールミシン」とか、
"何も起こらないけど、何かが変わっている"ような映画で。
「これこそが映画!」に対して、「これ"も"映画だ!」っていう作品が多かった。

何が言いたいかというと、ぼくの趣味嗜好には、
そもそも「これこそが映画!」のような"王道"に対しての、
ある意味での"カウンター"というか、”逆張り”の意識があったのだと思う。
サブカルが好きな人には共感して貰えると思うけど、
"他人とは違う自分だけの作品"っていう要素が凄く大事で、
誰かが先に群がっているなら、自分はそこにはいかない」みたいな。
謎の出遅れ感を感じて、自分はまた新しい作品を探すっていう。
だからこそ「これ"も"映画だ!」を好きになっていた部分があった。

そんな王道に対するカウンターの意識を常に持ち歩いて生きてきたが、
なんというか25歳にもなると、そろそろ肩肘張るのにも疲れてきたというか、
もちろん一緒に生活する嫁の影響もあるんだけど、
そもそも何かを楽しむのに色々考える必要あるのか???
と、このブログを真っ向から否定するようなことも思ったりして。

"王道"を否定してきたぼくが、"王道の否定"を否定し始めるという、
なんというか、"カウンター"に対する"カウンター"、
あしたのジョーで言うところの”クロスカウンター”がばちんとハマってしまったような
そんなこともあって、「ロード・オブ・ザ・リング最高!!」と思ってしまっている。

音楽に関しても最近良いと思ってるのは「世界の終わり」。
これなんかも中高生に人気というだけで、もう入っていけなかったはずなのに、
ポップなメロディとファンタジー系の歌詞がなんか真正面からすげー良いと思えて。
「"王道"を背負うってすげえことだよな」みたいな謎の上から目線で語ったりしてる。


というわけで最近思ってるのは、「他人と違うものを楽しむ」のではなくて、
「他人と同じものをどんだけ楽しむか」みたいなところなのかなと思ってる。
結局のところは楽しんだモン勝ちだろうと。
コアでマニアックな作品も良いんだけど、王道は王道でやっぱり単純に面白いよねと。
だって王の道だもん、王の。
キングのロードだもん。

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
そこに繋がんのか?




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posted by 市村 at 09:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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