2013年01月14日

カルチョビットは長続きしないから長続きする

カルチョビットを相変わらずピコピコやっています。
そのカルチョビットなんですけど、一個思ったことがあって。
それが、カルチョビットは"長続き"しないってことで。

例えばゲームで「3時間ぶっ続けでやっちゃいましたー」とか、
そういうの聞くと、すげえやりこんでるなーと思いますけど、
ことカルチョビットに関しては、ぼくは3時間ぶっ続けではできないなあと。

というのも、基本的にカルチョビットって、
試合やって、練習して、試合やって、練習しての繰り返しで。
やり続ければどんどんゲームの中の時間が経過していくわけですけど、
それがなんというかね、すごく"もったいない"んですよね。

例えば試合が終わって、いろいろと思うことがあるわけですよ。
「ああ、あそこであいつが決めてれば勝てたなあ」とか、
「こいつが競り合いで負けなければ失点防げたよな」とか、
「全体的にスタミナが足りないんじゃねーか?」とか。
言ってしまえば、1試合終わるごとにいくらでもその試合のこと考えていられる。

そうなるとね、ポンポン試合をこなすのはなんか違うなあと。
1試合やって、ああだこうだ自分の中で考えて、
反省をして、課題を見つけて、それを改善する方法を考える。
これはそういうイメージを含めての「ゲーム」だから。
じゃあ次の試合、また次の試合、っていうふうにはいけないんですよね。
なので、カルチョビットは1回3DSを開いて閉じるまでっていう意味では、
あんまり長続きしないゲームだなあと実感してます。
2試合くらいやると、そこでもうセーブして3DSを閉じちゃう。
それがぼくのリズムになってます

ただ、一方で閉じた後も考えてるのはカルチョビットのことですけどね。
3DS閉じて、トイレとかいっても、
「逆にボランチを増やして守備に比重を置くか。。。」とか考えてますから。
それで1時間くらい経つとまた3DSを開いて始めてしまうのです。

というわけでね、1回あたりの時間で考えれば、
カルチョビットはあまり長続きしないゲームなんですけど、
長期的に考えると、それが逆に長続きする秘訣になっているような気がします。
短期的にダーっとやりこんでクリアするというよりは、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分のチームを作っていくゲームかなと。
そういう意味ではすごい自分に合っているなあと感じますね。

ちなみに今は7年目でN1リーグ残留確定。
来季は優勝を狙います。


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posted by 市村 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

"カルチョビット"の感想 〜思い通りに動かないこと、動くこと〜

いやー、書こう書こうと思ってたカルチョビット日記ですが、
気がついたらもうゲーム内で4年目のシーズンが終了してしまいました。

そもそもこのゲームがどういうゲームかというと、
ずばり、"観戦"のゲームです。
他のゲームが綺麗なグラフィックを武器にリアリティを追求していくのに対して、
カルチョビットはこれです。



まあぶっちゃけグラフィックはリアルとは程遠いんですけど、
いざ試合が始まるともう嘘みたいに見入ってしまう。
「あげろ!」とか「出せ!」とか「一人当たれ!」とか。
実際に試合を観ているみたいな気分になってしまう。
もう毎日通勤電車で1試合こなすのが日課になっています。

カルチョビットの面白いところは、
"思った通りに動かない"ことと、でも"思った通りに動く"ことですね。
まあ何言ってんだって話なんですけど、
まず、試合が操作できないってことは動きを選手に任せるしかないんですね。
こちらが指示できるのは、簡単なフォーメーションとラインの高さのみ。
じゃあどうやってチームを自分の思い通りにしていくかというと、
それが日々の"特訓"というトレーニングなんですけど、
ここでどのトレーニングをするかは、
試合の動きを観て判断しなくちゃいけないんですね。
例えばFWが競り合いで負けてたら「フィジカル」を上げるような特訓をさせたり、
MFがボールを持ちすぎていたら、「パス」の特訓をさせる。
DFもゾーンで守るか、人についていくかを
特訓で調整していかなかなければなりません。
そうやって少しずつ少しずつ自分の思い描くサッカーを実現していくのです。

だから、じゃあ「パスサッカーがしたい!」と思っても、
すぐにそんなチーム作れなくて。
試合して、課題見つけて、少しずつチームに「パス」を浸透させていく。
そうやって文字通り"手塩にかけて"育てたチームが、
実際にパスサッカーし始めたら、それが本当に嬉しくなっちゃうんですよね!

これやってると逆に自分の好きなサッカーが分かってくる部分もあって。
ぼくなんかは2点3点取って勝っていても、1点取られるとやけに悔しくて。
0点に抑えることからチームを考え始めてしまいます。
なので、こっちが攻めているときにCBが上がってくると怒りを覚えて。
「おまえ何上がってんだよ! カウンター食らったらどうすんだ!」
っていう気持ちになってしまいます。

本当にこのゲームは買いでした。
ウイイレ漬けだったぼくが、一転カルチョビット漬けになってしまった。
これは"思い通り動かない"ことがなぜか心地よくて、
"思い通り動いた"ときがとてつもなく嬉しいからですね。
今後はベテラン選手が衰えて、世代交代をさせなければいけません。
これは一生遊べてしまうパターンですね。
いやあ、良いわー。


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posted by 市村 at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | カルチョビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

カルチョビットは面白い

ニンテンドー3DSを買ったのには、もう一つ理由があって。
それが『カルチョビット3DS』をやるためなんです。

カルチョビットとは、サッカーを扱ったゲームなのですが、
ウイイレなどの一般的なサッカーゲームとの一番の違いは、
"選手を操作できない"ことかもしれません。

実はこのゲーム、GBA版が以前に発売されていて。
前から噂は聞いたことあったんです。
「すげえ面白いサッカーゲームがある」と。

なんでも一番の魅力はゲームとしてのサッカーの再現性であると。
グラフィックも貧相で、選手デザインもほぼドット絵なのですが、
試合に関しては本当のサッカーの試合に限りなく近いと。

選手を操作できないサッカーゲームと言えば「サカつく」が有名ですが、
サカつくがプロサッカークラブを"経営"するゲームなら、
カルチョビットはサッカーチームを"育成"するゲームとよく言われています。

そんなこんなでカルチョビット3DSの存在を知ったぼくですが、
そこで出会ったのがこの動画。



特に象徴的だったのは、西野監督の思っていることややりたいことが、
おそらくゲームで再現されていることです。
「戦前に選手たちに伝えていた、中盤での自分たちが相手をコントロールしていく〜」
「この選手たちと一体となっていかなきゃいけないからね」
「これ、深いね・・・」
西野監督にここまで言わせるカルチョビット。

というわけで、3DSで体験版をプレイ中です。
その様子はまた後で。



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posted by 市村 at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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