2014年03月05日

たまたま同時に読んでいた二つのエッセイが同じ時期に書かれていた

最近、エッセイを読んでいる。
ひとつは川上未映子の「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」、
もうひとつは林雄司の「やぎの目ゴールデンベスト」。

このふたつのエッセイがどうやら同時期に書かれたものであるらしいことに気づき、
少しだけ不思議な気持ちになっている。

エッセイというからには、なにやら思ったことなどが書き連ねてあるのですが、
文章になる前の種であるところの思考というか、
この二人の作者が同じ時間に違うことを考えて、
それでできた文章が、いまぼくの手元に同時にあるということ。
このなんだか時間と思考と空間を飛び越えた偶然が混じり合っているような感じ。
とても不思議な気持ちになってしまった。

このブログも遠い未来の誰かが読んだりするのだろうか。
読んでくれていたとしたら、ラッキーだと思う。







posted by 市村 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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