2014年01月17日

お正月、面白かった芸人

お正月、撮りためていた番組を一通り観終わりました。
というわけで面白かった芸人をまとめてみたいと思います。

・日本エレキテル連合
「レッドカーペット」、「おもしろ荘」で観せた「ダメよ〜ダメダメ!」のネタが最高。
2014年最も期待したい若手ですね。
それこそキングオブコントとか出て欲しいな〜。

・バナナマン
「東西ネタ合戦」のヒム子のネタがこれまた最高。
というか何回か観たことあって、内容も大きく変わってないけど、
ヒム子のキャラが一段とハマってきていて、最後なんか僕もちょっと泣きそうになった。
来年もドリームマッチじゃなくて東西なのかなー。
でもバナナマンの長尺コント観られるなら、それも良いかなと思った。

・フットボールアワー
「爆笑ヒットパレード」のネタが面白かった。
新ネタだし、加えて新しいパターンというか。
「焼かんでええやん!」で押すネタなんだけど、どこかざっくりハイタッチの空気を感じた。
あそこから生まれた流れをネタに活かした感じなのかな。

・宮川大助・花子
「爆笑ヒットパレード」で一番の驚きが大助花子師匠だった。
いや、自分でもびっくりしてるんだけど、めちゃくちゃ面白かった。
別に新しいことやったわけでもないし、もちろん前から知ってたんだけど、
改めてみるとすげえ面白いパターンの漫才やってるなーと思った。

・ドランクドラゴン塚地
これは「すべらない話」。
「昔話みたいな結末」って今聴いても面白いわ。
そしてそれがただ笑いの面白さだけじゃなくて、なんだこの感じ? っていう。
前に出した子どもに「ドランクドラゴン」って呼ばれる話も良かったし、もっと話芸の番組出て欲しい。


こんな感じでしょうか。
まあ思ったのは本当の若手が少ないというか。
中堅あたりがみんなネタできちゃうし、そして番組も減ってるしっていう。
M-1は「10年過ぎて売れてない芸人を諦めさせる」みたいなのあったけど、
今それが15年とか20年近くになってきてるんでしょうね。
最近で芸歴少なくて売れてるのは、、、アントニーか。
すげえなハーフ芸人。






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