2013年08月19日

嫁のおばあちゃんがやっている旅館に泊まった

お盆はお休みを頂いて、嫁のおばあちゃんちに行ってきました。
実は嫁のおばあちゃんの家は旅館をやっていて。
秋田の山の奥にある小さな旅館なのですが、
そこでの一日が最高でした。

山と山の間にある小さな集落。
周りに何があるわけでもなく、
携帯電話の電波もあまり入らない。
そんな中で過ごす一日。

汗をかいたらお風呂に入って、
お腹が空いたらご飯を食べて、
眠たくなったら布団に入って、
明るくなったら目を覚まして。

普段は左腕に腕時計をつけて生活をしていますが、
文字通り時計から開放されたかのような時間の流れ方。
お風呂あがりに火照る体を涼ませながら、
ぽけーっとただ座っていることのなんと至福なことか。

都会の生活は何をするにもどこかで時間に紐付いているけれども、
"今何時?"から切り離された一日っていうものを経験してしまうと、
いやはや人間、そっちは間違いなんじゃないかというような。

温泉に浸かったのも凄い良かったんですけれども、
あの"生活に浸かった"っていうのがなかなかに大きくて。
これは定期的に行きたいと思ってしまいますよ。
嫁に、そしてその家族に感謝です。
posted by 市村 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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