2014年01月05日

人狼の感想 〜人間性がモロに出るゲーム〜

人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル
人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル

正月、仲間と人狼をプレイしました。
以前からすごく気になっていたゲームだったのですが、
いかんせん人数が集まらずに泣く泣く諦めていたゲーム。
今回は友人3人と奥さんと弟が集まり、6人を確保。
ついに念願の人狼ゲームをプレイすることができたのです。

そもそも人狼とはどういうゲームかと言うと、
"村人"に扮したプレイヤーたちが、
その中に潜んでいる"人狼"を見つけるというゲームです。
言動や表情から"人狼"が誰かをあぶり出すことから、
誰もが疑心暗鬼になる心理と精神のゲームと言えます。

実際にプレイしてみて思ったのは、
「その人の人間性がめちゃくちゃ反映されるゲーム」ということ。
今回は6人中5人が初プレイだったこともあると思いますが、
戦略や攻略法よりも、
「言ってることが本当に聞こえるか」
「やってることがおかしくないか」
だけを考えてプレイしていたので、
より人間性が反映されていったのでしょう。

具体的に言えば、他人の言動についてその"論理性"を重視するのか、
はたまた単純な"信ぴょう性"で嘘か本当かを判断するのか。
そのバランスが本当に人それぞれ違うなーという印象。
またこのゲームには順番やターンがないので、
人によって喋る量もぜんぜん違ってくる。
それもプレイに大いに現れてくる。

ぼくは比較的いっぱい喋って、なおかつ他人の言動に対しては
論理的におかしくないかで考えていたのですが、
一回完全な嘘で騙された回もあったりして。
論理だけでやっても裏をかかれるのも面白かった。
逆にあんまり喋らないで感覚的にやってた奥さんが、
"人狼"なのに最後まで疑われないことがあったり。
そう考えると完璧な必勝法は存在しないのかもしれません。


まあこれから慣れてくると、よく出てくる作戦や
戦術みたいなものも生まれてくるのかもしれませんが、
そうなったらなったでその裏をかくとか、
またそれがなんとなくの感覚で敗れたりもありそうで。
もっと何回もやりたいと思わせるゲームでしたね。


ちなみに僕らは夜の8時頃始めたと思ってたら、
いつの間にか深夜1時半になってました。
人狼、恐るべし!





posted by 市村 at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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