2013年12月31日

2013年の感想 〜ゆるめの総括〜

もう大晦日になってしまいました。
というわけで2013年をゆるく振り返ろうと思います。

■結婚

個人的なことを言うと、
今年の目標は「結婚関係のことをちゃんとやる」でした。

1月に入籍して、まず結婚指輪を購入しました。
それからお互いの親戚に挨拶に行ったりして、
5月になる頃に結婚式場を決めました。
その後数ヶ月は式の準備に追われ、
9月に結婚式を挙げました。
それが終わると今度は新婚旅行の準備。
11月になんとか旅行に行けました。

そう考えると、今年はなんとか目標は達成できたかなと。
それぞれで大きな失敗もなく、また2013年のうちに全てこなせたので。

■サッカー

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サッカーは応援してる横浜F・マリノスが大躍進の年でした。
惜しくも優勝することはできませんでしたが、
"強いマリノス"を一年通して観ることができました。
個人的には奥さんがマリノスに興味を持ってくれたことが大きいです。
来年は一緒に日産スタジアムに足を運んでくれそうです。

■ドラマ

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僕自身、特別ドラマをたくさん観ているわけではないのですが、
満島ひかりの「Woman」は毎週観てました。
最終回はボロ泣きしてしまいまして、放送終了後も涙が止まらず。。。
最近ドラマとかを上から「ああ、こういう展開に持っていったかー」と、
批評的なスタンスを取る感じが蔓延してますが、
このドラマに関しては「お願いだから、ドナー適合してください・・・」と、
真剣にお願いしちゃうほど入り込んでしまいました。

■Podcast

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Podcastで言うと、2013年から聴き始めたのでハマったのはアルコ&ピース。
Twitterでお笑い好きな人からの評判が良くて聴き始めたらドハマり。
本編の「相棒・アンドロイド・ごちそうさん」も最高でした。


■映画

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今年はコナン映画をよく観たなぁ笑
コナン映画にもいろいろあって、
”良いコナン映画”と"悪いコナン映画"があるんですよ。
これ、いつかまとめてみたいと思いました。
今のところのおすすめは、「天空の難破船」ですかね。
コナンが飛行船から捨てられます

■ブログ・Podcast

今年の更新数をまとめてみます。

ブログ  63回。
Podcast 17回。

ブログもPodcastも2014年はもう少し更新を増やしたいですね。
そのためにはそれ相応のインプットを増やさなきゃいけませんが、
まあゆったりと思ったこととか喋りたいことができたら更新していきます。



■総括

まあやっぱり結婚関係が大きかった一年でした。
そこがなんとかなったので、個人的には満足ですね。
来年は早々に新しいことを始めようと思うので、
それをなんとか一年やり通したいなと。
あとは最近歩数計を買ったので、
2014年は歩く年にしたいですね。
そんな感じ。。。笑







posted by 市村 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

映画けいおん!の感想 〜物語を2つやっちゃってる〜

けいおん!の映画を観ました。

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けいおん!の映画と言えば、アニメ版の最終話の最後、
画面の左から現れた唯によって発表されましたね。
そのときは「おお、映画になるのか!!」と思って興奮してたんですけど、
なんだかんだで映画館にも行かず、2年くらい経って、
たまたまケーブルテレビでやってたのを観たという。。。

そんでまあ内容の方なんですけど、
基本的にはけいおん!の楽しみ方って、
「動いてる彼女たちが観たい!」みたいな、
そんな感じだと思うんですよね。

アニメの方でもストーリーに関しては特に何が起こるでもなく、
彼女たちの平凡な日常の中でのやりとりだったり、会話だったりが良いのであって。
なんかこう言うと誤解を生むかもしれませんが、
"女子高生の覗き見"みたいなところがけいおん!の面白さだったように思います。

そうなると、映画を観る前に思ってしまうのは、
「どれくらい何かが起こるんだろう?」みたいなことで。
つまりアニメは別に何も起こらなくたって良かったけど、
映画にするってなったらさすがに何かが起こらないと難しいんじゃないのと。

んで、フタを開けてみたらまず一つ目にあったのが「卒業旅行に行こう」ということ。
これは予告でも知らされてた「軽音部でロンドンに!?」っていう主なストーリーですよね。
そして映画の中では実はもう一つストーリーがありました。
それが「後輩の梓にプレゼントをしよう」ということです。

その2つのストーリーがこの映画の主な目的になっていくんですけど、
これがね、まったくもって別々の話になってるんですよね。

まず最初に「梓にプレゼントをしよう」っていうのがありましたよね。
その中でクラスメイトの会話から「卒業旅行に行こう」ってなって。
そんで「ロンドンに行きました」→「楽しかったです」→「そろそろ梓に曲を作ろう」と。
完全に帰ってきてから作り始めてるっていうね。

何が言いたいかというと「ロンドン行く意味あったの?」っていうことで。
梓に曲をプレゼントしてる最中に曲作りの風景が映し出されるんですけど、
たぶん全部日本なんですよね。
え、なんならロンドン邪魔になってない??っていう。
一応「普段の私たちでいいんだ」みたいなことを気づいたってのはあるんですけど、
それでも得るものが少なすぎるっていうか。。。

そもそも2時間くらいの映画の中で、ロンドンにいたのって1時間くらいですよね。
だから「軽音部がロンドンに!」って考えるとロンドンが少なすぎるし、
「梓にプレゼントを!」って映画だと考えても「途中のロンドンいる?」ってなるよねと。
つまりはこの映画ってストーリーが2つあるんですけど、
それを絡ませないまま2つやっちゃってるんですよね。

なので映画全体の感想を言えば「ロンドンいる????」ってなっちゃうんですけど、
それでも良いか悪いかで言えば、良かったっていう感想なんですよね。
それはやっぱり「軽音部がまた動いてる!」っていう楽しさだし、
「梓に曲をプレゼントする」っていうのは、
軽音部の"音楽"が大好きな梓に、練習嫌いな先輩たちが曲を作ったってことで、
ずるいほどに良いラストでした。

というわけでまとめると、
「映画としてどうこうは知らん。しかし『けいおん!』のまとめとしてはグッド」
みたいなことになると思いました。
本当ならロンドンで、例えばあの寿司屋でもっと大失敗したりして、
それがきっかけでケンカとか起きたりして、
それでも梓のためにってことで一つになって、
ラスト、ロンドンで梓に曲をプレゼント!
みたいな感じになれば、「ロンドン」と「プレゼント」が少しは絡むかなと思ったけど、
まあ「何か起きちゃう」のもけいおん!っぽくないといえばないので。
難しいところですね。

同じ空見上げて/ユニゾンで歌おう
これはずるいでしょ。泣いちゃうでしょ。








posted by 市村 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

THE MANZAI2013の感想 〜視聴者が観たいのはホームラン王である〜

今年のTHE MANZAIはウーマンラッシュアワーが優勝しました。

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まあ個人的には十分楽しめたと思ってるんですけど、
横で見てた奥さんが「なんか盛り上がらなかったね」って言ってて。
確かに盛り上がりって意味では僕も去年ほどじゃなかったなーという印象です。

じゃあなんで盛り上がらなかったように感じたか。
これはTHE MANZAIが観せたものと、
視聴者が観たいものに差があったからだと、僕は思うんです。

そもそもM-1グランプリっていう大会があって。
そっちは回を重ねると共に"傾向と対策"がうたれてしまいました。
世間でも"手数論"という言葉が有名になりましたが、
要は4分の中にどれだけ笑いの"手数"を詰め込めるかの戦いになった。
そして大会は終わりを迎えました。

その後で生まれたのがこの「THE MANZAI」です。
この「THE MANZAI」がM-1グランプリと大きく異るところは、その審査方法です。
THE MANZAIは9人の審査員+視聴者が一票ずつ持っていて、
一番票を集めたコンビが決勝に進出できます。
逆にM-1グランプリの審査は7人の審査員が100点の点数を持っていたわけですが、
この違いっていうのが、"2位を取る意味"なんです。

M-1グランプリは点数制ですから、
例えば審査員全員が2番目の評価をしてもそれなりの点数は入ります。
しかしTHE MANZAIは審査員がどこかのコンビを選ばなければならない。
つまりそれぞれの審査員の"1番"にならなければ一票も票が入らないわけです。

M-1において手数が有効だったのは、その安定性です。
笑いの数が多ければ、一つ一つのボケの良い悪いを別にしても、
その笑いの打率で点数を積み上げることができました。
しかしTHE MANZAIだと"一発"があれば、上に行ける可能性があるんです。

それでもって、今度は手数漫才について書きますけど、
手数は点数が稼ぎやすかったんですけど、一方で視聴者の感想はというとそうでもない。
だって視聴者は別に漫才の技術を観てるわけじゃないですからね。
言ってしまえば印象論というか、インパクトの強さの方が大事で。
手数漫才の問題点はそこにあったのかなと。
つまり審査員の審査と一般人の印象がかけ離れてしまうことです。

前で述べた通り、THE MANZAIでは手数偏重の審査ではなくなっています。
それでも、結果と印象の乖離は起きてしまったんです。
それが『国民ワラテン』という悪魔のシステムです。

国民ワラテンとは、視聴者がテレビを観ながら、リアルタイムで点数を番組に送信し、
その結果が"一票"として結果に表れるシステムです。
ここで問題なのがその審査方法。
「視聴者のみなさんは面白いと思ったらわははと笑う要領で、ボタンを連打してください
これ、何か感じませんか。
そう、これってそのまま手数を評価しますよっていうシステムなんです。

このシステムが、番組が盛り上がるかどうかの瀬戸際で、全てをぶっ壊したと思います。
それはC組の審査のときに起きました。
C組には天竺鼠、NON STYLE、東京ダイナマイト、
そして流れ星がワイルドカードから上がってきました。
「今年の審査員はバランスが取れてるなあ」と思ったのが、
ここで綺麗に評価が3つに分かれたことです。

まず手数の象徴とも言えるNON STYLE。
ここにオール巨人、西川きよし、天野ひろゆきが票を入れました。
やはり"師匠"クラスは漫才の「技術」に票を入れることが分かります。
これはこれで間違いではないと思います。

そしてみのもんたイジリっていう危険なネタを放り込んできた東京ダイナマイト。
ここにはラサール石井、テリー伊藤、高須光聖が票を入れました。
ここで東京ダイナマイトに入れるのは、
おそらく「2本目が観たい」って意味だと思います。
2本目を見させたくするっていうのも立派な作戦の一つですし、
そういうのを面白がりそうな人が票を入れています。

最後に来たのが流れ星。
流れ星が特徴的だったのは「肘神様」のくだりですよね。
僕もここでこの日一番の大笑いしました。
爆発するかギリギリで迎えた最後の最後で、
下位打線の12番打者がホームランを打ったんです。

でもここで悪さをしたのが国民ワラテンですよ。
せっかく審査員が絶妙のバランスでそれぞれの"1番"に票を入れたにも関わらず、
手数に引っ張られたその悪魔のシステムは、NON STYLEに票を放り込むんです。

ウーマンの優勝に文句はないです。
でもかつてHi-Hiやアルコ&ピースが優勝せずとも売れたように、
次世代のスターを輩出するのなら、東京ダイナマイトか流れ星が
決勝に上がるべきだったと、僕は思います。
そこでウーマンに敗れようとも、
この2組なら2打席目でもフルスイングできたはずだから。

たけしさんはさすがで、その敏感な空気に気づいていました。
「速いテンポががーっとくる中で、ゆっくりやると目立つね」
しかし、結果はNON STYLEが決勝に上がりました。
手数に別れを告げたはずのTHE MANZAIですが、
手数以外のコンビを上に上げることはできませんでした。

ここまで書くとNON STYLEや手数漫才を
否定しているかのように捉えられるかもしれません。
別に彼らが嫌いだとかそういうことではないんです。
でも視聴者が観たかったのは、首位打者じゃなくてホームラン王なんです。
技術やテンポが評価されるのも分かります。
それでも観たいのは4分間面白い"良い漫才"じゃなくて、
1回でいいから腹抱えてめちゃくちゃに笑いたいんです。

僕が考えたのは前年度チャンピオンを審査員に入れるという方法です。
さすがに酷というかそこに審査させるのもどうかとも思いますが、
現役漫才師が何を評価するのかっていうものにも興味があります。
国民ワラテンなんかよりよっぽどマシかと。

個別に感想を言うとしたら、
チーモンチョーチュウのハト語の吹き替えとか、
学天即のツッコミフレーズも面白かったです。
それぞれ千鳥とウーマンに負けていった形ですが、
チーモン、学天即、流れ星の決勝の方がワクワクしたよなー。

来年、審査システムが変わって、大きな大きなホームランが観れるといいなと。
次のTHE MANZAIも十分に楽しみです。








チャットモンチー『Awa Come』の感想 〜すだち酒で乾杯!!〜

「すーだち酒でーかんぱーい!!」

Awa Come


最近、チャットモンチーばかり聴いてる。
特に聴いているのが『Awa Come』。
彼女らが地元の徳島でレコーディングしたとかなんとかなこのアルバム。
調べたら、結成当時に作られた曲と新曲で一つのアルバムにしてるのだとか。
新しい曲は1,3,6,8曲目だそうです。

最初3曲が好きでよく聴いてるんですけど、
今まで歌詞をそんなにちゃんと見てなかったんです。
いまいま調べたら、『キャラメルプリン』って
「ブラックコーヒー飲めるよ/でもキャラメルプリンのが好きだよ」
ってだけの曲じゃないのね笑
二人で食べたキャラメルプリンを思いだす歌なのね。
いい歌だった。。。。
キャラメルプリンが好きな人の歌だと思ってた。。。

あとは『青春の一番礼所』が良いね。
「すーだち酒でかんぱーい!!」の歌。
アジカンもそうだけど、なんかこういう地元の曲とか良いよね。
何が良いって肩の力が抜けてて、好き勝手やってるような感じ?
「うんと達者でおってね先生」とかすげえ可愛い歌詞で。
方言の強さを思い知る。

アジカンの「サーフブンガクカマクラ」も好きなんだけど、
ミュージシャンだからって別に大それたこと歌う必要性ってなくて。
逆にこういう具体的な実体験に基づいた曲の方が、
なんかその説得力に力強さを感じるような。
まあここだけの話ですけどね。
ひみつひみつ。




posted by 市村 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

2013年のマリノス

2013年Jリーグ最終節。
応援する横浜F・マリノスは川崎フロンターレと対戦しました。
勝てば優勝が決まるこの試合で、マリノスは0-1で敗北。
2位の広島が勝利したために、広島の逆転優勝、マリノスの2位が決まりました。

試合中は最後まで「何が起こるか分からないんだから」と考えていましたが、
マリノスの中村俊輔のFKが川崎のGKに弾かれたところで、
「ダメなのか、、、」と思い至りました。

振り返れば今年はケーブルテレビのJ:COMに加入したことで、
マリノスの試合の7割ほどはTV観戦することができていました。
チームの勢いも好調で、中でも中村俊輔の輝きは突出。
そんな年に優勝ができたら最高、と考えていました。

終わってみれば最後の最後で優勝を逃した形になりましたが、
自分としてはそこまで悲観していません。
やっぱり優勝を見届けたかったのが正直なところですが、
今年のマリノスが強かったのは紛れも無い事実ですし、
中村俊輔の今年の輝きが否定されるわけでもありません。

個人的なことを言えば、嫁はすっかりマリノスにハマったようで、
「次のマリノスいつあるの?」と聞いてくれるようになりました。
来年はスタジアム観戦の回数は今年よりも増えそうです。

結果が全ての世界で優勝できなかったことは事実なんですけれども、
それでも僕は結果が塗りつぶしてしまう、その下にあった課程に関しては、
「最高だったよね」って言えるものだと思っています。

記憶や思い出に"2013年のマリノス"が保存されたとして、
それは"良い思い出"のフォルダにしまうことができると思うんです。

もちろん来年は優勝という最高の結果が欲しいところです。
でも今年だって僕らは負けましたけど、
手に入らなかっただけで、失ってなんかいないんだと。
なんかそう思ってしまうんですよね。
僕が甘いだけかもしれませんが。



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posted by 市村 at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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