2013年06月26日

ガム噛んでたら、舌を噛んで死にそうになった

今日、ガムを噛んでいました。
ロッテのACUO、クリアブルーミント味。
渋谷の薬局で598円で売ってるボトルガムです。

ロッテ ACUO<クリアブルーミント>ファミリーボトル 143g

ぼくはガムの類は基本的に2粒を一つとして口にいれます。
なぜならば、キシリトールガムの横のところに、
「2粒を一回として一日7回を2週間続けると、効果が出始めます」
って書いてあったから。
そこまでして効果が出始める程度かい!
とは思ったけれども。

そんなこんなで2粒を一回とするわけですけれども、
ただ一気に2粒を口に入れるわけではなくて。
まず1粒を口に入れて、十分に噛み。
そして味がなくなったところでもう1粒入れる戦術。
こうすることで味の持続時間を最大値に近づけられるのです。

そしてぼくは1粒目の味が薄れていくなかで、
不意にボトルガムのフタを開けます。
もしもぼくのその様子がテレビ中継されていたのなら、
「おっと、ここで監督動くみたいですね」
「2粒目ですね」
「これはどういう狙いですか?」
「1粒目の味が止まってきましたからね、
 口内を活性化させるのが狙いですね」
みたいなやり取りが行われているはず。

というわけで2粒目を口に入れて数秒。
しかしまだ2粒を一個に混ぜあわせないんですね。
だってここで2粒を一つにしちゃうと、
せっかく新鮮な味を持ってる2粒目が、
味を失った1粒目と混ざることで味が均一化されてしまうため。

なのでぼくは上手く1粒目と2粒目が混ざらないように口の中で維持しながら、
2粒目の味を十分に感じていく作業を行なっていました。

そのときです。

激痛。

それは襲う、舌への痛覚機関の暴れ。

どぅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

と叫びたかったけれども、今は仕事中。
心の中で絶叫しながら、平静を装う平成25年、今年で25歳。

死ぬかと思った。
生きてて良かった。


posted by 市村 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

日本代表が世界で負けるのは、想定の範囲内というかそれが狙いのような気がする

サッカー日本代表について。
コンフェデレーションズカップ。
ブラジルとイタリアに敗れて、
世間ではザッケローニへの批判が高まっていますね。

安直な批判はやめましょう

ぼくとしては、まあザックへの批判は違うんじゃねえかと。
安直に「誰呼べ」とか「誰外せ」って言うけども。
それってそんな簡単な話なの?って思うし。

コンフェデって大会を本気で戦いますってなって。
W杯の最終予選から中3日とかの間隔で試合ですよね。
例えば新しい選手呼ぶにしたって、どのタイミングで呼ぶのかって。

サッカーを料理に例えればですよ。
和食料理をコツコツ作ってきて、あとは盛り付けだけってタイミングで、
「すげえ良いロブスターが手に入ったんだよ!!」
って言われても、「それはじゃあ今度で」ってなるでしょ。

アジアで勝つことと世界で戦うことは違います

不幸にも日本という国は世界ではまだまだチャレンジャーなのにもかかわらず、
予選を戦うアジアではキングなんですよね。

個人的には今の代表はアジアで勝つために作られたチームだと思ってて。
引いて守られた状況をどう打開するのかって意味で、
特にボランチとCBは選ばれていると思ってて。

ボランチで言えば長谷部と遠藤。
この2人じゃ守れないっていうのは南アフリカのときから解ってたことです。
それでもアジアで勝つには守備より攻撃に比重をかけたい。
だから守備が軽くても試合作れる遠藤を中盤の底に入れている。

CBも同じで、今野・吉田が選ばれてるのは守備力よりもそのビルドアップの力。
これも守備機会より攻撃の初手としての働きが求められるからこそ、
今野の高さだったり、吉田の軽さの部分に目を瞑ってるのかなと。

コンフェデの意味って?

今回は日程もあって、そういう"アジア仕様"のチームのまま
世界と戦うことになったわけですけど、
これはもしかしたらザックの狙いもあるのかなとも思う。
南アフリカのときはずっと理想を追っていて、
直前の敗退で急遽勝つための戦術に変えたじゃないですか。

今の代表もどこかで"アジア仕様"から"世界向け"への転換をしなくちゃいけないけれども、
そのスイッチをこのコンフェデ杯に求めてるのかなと。
ひとまずアジア用に作ったチームでどれだけ世界と戦えるのか、
そのテストの意味でコンフェデを使う。

事実スコア的にも"守備"の部分で課題が見え始めてますよね。
「ほら、守備ダメですよね〜? なのでDF変えまーす」
みたいなことがやりやすい状況になってるじゃないですか。
南アフリカのときは急に直前で変えたからの不安もあったけども、
この状況なら選手にも世間にも説明が十分につくんですよ。

現時点での代表の評価

というわけで、今の代表を批判するのってどうなの?って思ってます。
つーか正直に言えば、「いや、日本って普通につよくね?」とも思ってます。
守備の部分は改善の余地大ありですけど、
本田・香川がボール持つとチャンスの匂いがプンプンしてきますもん。
そもそもユナイテッドとミラン(仮)の選手のパス交換が日本代表で観れるなんてね。
これはワクワクが止まらない!と思います。

なので批判するなら今じゃないかなと。
コンフェデはテストです。
そのテストっていうのは既存戦力のテストです。
ここまで来たらもう加点方式のチーム作りは終わってますので、
"良い素材を入れる"ことよりも"悪い部品を替える"必要があって。
事実、どこを替えるかを可視化する大会にできているじゃないですか

この結果を受けて、それでも今のメンバーに固執するならそれこそポンコツですけど、
十中八九、それはないです。
まあでも今批判すればそれほどチームを変えやすくなるんで、
批判してくれてザックもありがたいんじゃないですかね。

最後に一言。
「勇蔵を使え」




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posted by 市村 at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

音楽に乗ってきた詞は、意味を捕まえずとも感受性にぶち当たってくる

マジックディスク

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『マジックディスク』の一節。

特に名前のない この喜びを集めて
いまひとつ抑揚の無い日々に魔法を仕掛けて
折れそうでも ほら 僕は此処にいて
遠くても そう 君を思うよ


金曜日の帰りの電車。
残業で疲れきった僕の頭に、
なんか分かんないけど凄い染みた。

普段はポッドキャストで芸人のトークを聴いて通勤してるんですけど、
頭がへとへとになっていると、会話が耳に入ってこないのね。
そういう意味で、音楽っていうのものはなんか"超える"部分があって。

言葉っていうのはこちらが意味を捕まえにいかなきゃいけないけれども、
音楽に乗ってきた詞っていうのは、するりするりと間を抜けてきて、
感受性みたいなところにダイレクトでぶち当たってくるような。

こちらはもう意味のインプットをやめてる状態なのに、
「おまえ、どっから入ってきた!?」
みたいな感じで歌詞がそこにいるっていう。

正直ね、こうなんか泣きそうになったというか、
鼻につーんときたといいますかね。
「いまひとつ抑揚無いわー」
ってガタンゴトン吊り革つかまり揺れて。

やっぱりアジカンはいいね。



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posted by 市村 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

バナナマンの2人は、バナナマンの2人で遊ぶ天才

バナナマンのさいしょの本

最近はポッドキャストをよく聴いています。
面白いなあと思うのがバナナマンのポッドキャスト。

やっぱりラジオ番組ってパーソナリティによって特徴が異なってくる。
伊集院さんだったら普通のものを着眼点を変えることで面白くしちゃう。
爆笑問題はネタメールが面白いんだけど、あれは太田さんの読み方が凄い。
東京ポッド許可局は屁理屈の積み重ねだったり、
髭男爵のルネラジは男爵さんの腹黒さがにじみ出てるトークとかね。

そんな中でバナナマンのポッドキャストの特徴っていうのが、
すげー楽しそうっていうところ。
というのも、この2人ってこの2人で遊ぶのが天才的に得意で面白い。

例えばこの前は話の流れから"メジャーで色々なものを測る"ってだけで40分やってた。
ラジオなのにメジャー持ってきて、
日村さんの身長とか、設楽さんの足とか、作家さんの顔とか。
「え、24cmしかない? いや、かかとのここから測らなきゃだめじゃん」
「お前顔の大きさ19cmなの? ちっちゃ!」
みたいな、メジャーで長さ測るだけで一回分。

他の回では「プロデューサーの宮崎さんの下の名前が分からない」ってなって、
そこから「じゃあ当てる?」って言い出してから、
また2人で「宮崎…もりお?」「のりお?」「え、もりおのが近い? じゃあ…もりたろう?」とか。
そんなで一回分やっちゃうとかね。

ラジオで言うと話術っていうのが連想されるけど、
この2人がやってるのは"2人遊び"なんだなーって思う。
思えばこの2人のコントっていうのも、
ほとんど登場人物が"設楽統"と"日村勇紀"だったりしてね。
"2人の関係性"っていうのは変えないで設定だけ変えてたりしてるんですけど、
それも考えたら"2人遊び"っていうところがルーツなのかなあとも。

言ってしまえば話し手と聞き手とかになることは少なくて。
基本的にはなんかこれについて2人でやってみようぜっていうのがほとんど。
そういうラジオって思えばあんまりないよなーって。
基本はコンビでも喋る人と聞く人になるわけで。
そういう意味ではバナナマンにしかできないやり方なのかなーとも。

もうポッドキャストを聴いて5年くらいは経つけども、
やっぱりポッドキャストが好きだなー。
いやー、TBSラジオに感謝感謝ですよ。



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2013年06月07日

人を殺せるピタゴラスイッチがあったとして、初手の人は罪に問われるのだろうか

ナイフで人のこと刺したら、それは殺人ですよね。
じゃあ岩がロープで吊るされてて、その下に人がいて、
そのロープをナイフで切ったら、まだ殺人かな。
じゃあロープを切るのが、ナイフのついたラジコンとかで、
そのラジコンを操作してたら?
ナイフじゃなくてもラジコンを操作してる人がいて、
そのラジコンに水とかかけたら回路がイかれて、
暴走したラジコンがロープと絡まって岩が落ちちゃうとかは?

サッカーで言えばアシストのアシストみたいなことに似てる。
ゴール決めた人は凄い。
アシストした人も良いプレーだと。
アシストのアシストも最近評価されたりしている。
じゃあその前のパスは?
そもそもボールを奪ったから攻撃が始まったんじゃ?
あいつサッカー部に誘ったのおれだぜ、とか。

うーん、何が言いたいとかそういうのはないんですけどね。
単純じゃないよね。
その上で単純であるように見せかけて、
実は裏で上手いことやってるやつとかもいるよね。
ぽぽぽ。




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posted by 市村 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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