2013年03月25日

ひげそり

今まで使っていた振動する4枚刃カミソリを
出張先で失くしてからというもの、
100円の2枚刃のカミソリを使っています。

これがなかなか、というよりも以前より良いです。
というのも、感覚として"剃れている"実感が大きい。
おそらくはヘッド部分が小さくなったことによって、
微妙なカミソリ捌きがコントロールできているからだと。

特に以前はどうしても鼻の下の髭が剃りきれませんでした。
ヘッドが大きく、死角が生まれていたのが原因でしょう。
しかし2枚刃なら、鼻のすぐ下も刃が届く。
これなら"のーん"と鼻の下を伸ばさなくても、
髭を剃りきれるのです。
(鼻の下を伸ばすときの擬音が"のーん"で合ってるかは知らん)

近年ではSchickやらGilletteやらが何枚刃というカミソリを展開していますが、
ぼくはその逆のベクトルに舵をきりたい。
2枚刃にこそ光がある。


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2013年03月23日

【ナビスコ第1節】横浜F・マリノス-川崎フロンターレ

いやー、今年のマリノスは強いですねー。
この試合、川崎が引いて守ったっていうのもありますが、
ピンチらしいピンチはほとんどありませんでしたね。
しつこく守って、最後はクロスから1点。
俊輔も言っていましたが、マリノスらしい勝利でした。

近年、バルセロナの影響からポゼッションっていう言葉が歩きまわって、
ポゼッション率を上げよう、だからパスを回そう!
みたいな風潮がありますけど。
マリノスのサッカーを観ていると、ポゼッションを上げるのに必要なのは、
ボールを失わないことと同じくらい、ボールを奪い返すことが重要なのだなと。

また、今シーズンはクロスに対して中の人数が揃ってることが多くて。
攻め急がずに少しずつボールを運んで、
サイドバックの小林とドゥトラが高い位置を取る機会が増えていますね。
攻撃のときに前に人数をかけられるのも、
そこで奪われてもすぐに奪い返せるからっていうのが大きくて。
今年はカウンターを食らう機会がほとんどないのかなと。

川崎戦に関しては攻めあぐねていた印象もあるんですけど、
セットプレーも含めて、"いつか点入るだろ"感がひしひしとあって。
結局、俊輔-マルキのホットラインから一点入れちゃいましたね。
崩しきらなくても、クロスボールやセットプレーで点取れるっていいですね。
というのも90分のどこかで点が取れれば、後ろは安定していますし。
やっぱり1-0で勝つマリノスがすごく好きですね。

中澤佑二がダイジェストのコラムで書いてましたけど、
ベテランが冷遇される昨今、マリノスが優勝すればその風潮を変えられると。
よくマリノスは若手が育てられないと揶揄されますが、
30歳過ぎても衰えない環境があるのがマリノスなのかもしれませんね。

ただひとつの懸念はこれまで戦ったチームがいずれも下位に沈んでいること。
上位にいるチームと当たったときに真価が問われることになりそうです。



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2013年03月21日

レフェリーの笛はときに凶器になる

マルキーニョスが2試合出場停止だそうです。
理由は判定への執拗な抗議。
これについても個人的には憤りを感じるのですが、
確かにシャツ脱いだらイエローだし、執拗に抗議をすれば処分は重くなる。
それを否定はしないので、なんとか納得しようと思います。

ただね、斉藤学へのシュミレーション判定とイエローカードは
ジャッジミスに思えてならないんですよね。
後ろから踵を踏まれて倒れているように、ぼくには見える。
これに関して、もしもそれが事実だった場合に、
主審にもそれなりの処分が下って欲しいと個人的に思います。

思ったのは、やっぱり主審という人間は良くも悪くも
サッカーの試合において力を持った人間だということ。
例えばレッドカードを一枚出すだけで、
その試合の勝敗を大きく傾けることができます。

だからこそ、レフェリーにはジャッジを"武器"にしてほしくない。
選手にとってはその笛が"凶器"にもなり得るのだから。
イエローカードに値する行為すべてにイエローカードを出すことが、
果たして正しいことなのか。
イエローカードを未然に防ぐことも審判の役割なのではと、
ちょっと今回、ぼくは思いました。

この試合、マリノスに不利な判定をされて、次はあるいは判定で得をするかもしれない。
そのときに今回と同じようにレフェリングに疑問を覚えることができるように、
そんな風になりたいなあと思いました。


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2013年03月11日

サッカー観戦の感想 〜これは鑑賞じゃなくて、体験だ〜






本日、町田ゼルビアのホームゲームに行ってきまして。

まあ試合には負けてしまいましたし、
内容も良くなければ采配も疑問だらけ。
更にはハーフタイムから急に寒くなるし、
おまけにあの"黄色い砂埃"が襲ってくるという。

言ってしまえば"サイアク"な試合観戦だったようにも思うんですけど、
なんでしょうか、不思議にもぼくが思ってるのは、
「はやくまたスタジアム行きたいなー」
っていうことなんですよね。

今日なんて試合後からさっきお風呂に入りながらまでも、
「なんで負けたのか」についてずーっと考えてしまうという。
勝った試合後とはまた違うんですけど、これもサッカーのある一日というか。

ラーメンズの小林賢太郎が雑誌で言ってたんですけど、
「劇場で観るっていうのは"鑑賞"なくて"体験"なんですよ」っていう。
それはなるほどサッカーも同じかもしれないなーと。

まあ言いづらいんですけど、ぼく今日チケットを家に忘れまして。
前日に2500円の前売り券買ってるのに、当日券を3000円で買ってるんですよ。
これだって"サッカー観戦"の思い出の中に入ってくるだろうし。
もちろんクソ寒いとか、黄砂やべえみたいのももちろん鮮明に記憶されてて。
その"サッカーじゃない部分"も"サッカー観戦"の中に入ってくるんですよね。

というわけでね、まあ今回は負けてしまいましたけど、
だからこそ次は勝ち試合を観たくて、
いまぼくは「また行きたい」欲でいっぱいなのです。

次こそは絶対に、
「チケットを忘れない!」





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2013年03月10日

【2013年 JFL第1節】町田ゼルビア-福島ユナイテッド 〜それやるならこの先発じゃなくね?〜

町田ゼルビアの試合を観にいってきました。
まあなんていうんですかね。
ちょっと脱力してしまいました。




試合の展開としては、
ボールを持つ町田と4-4-2のブロックを作って守る福島って感じ。
とは言っても町田が一方的に押してたってわけではなく。
基本的に町田はDFラインで回してただけだし、
福島のライン設定も高めに設定されていて、
言ってしまえばボールを"持たされた"町田ゼルビア。

先発メンバーで気になったのはダブルボランチのところ。
ここに太田康介と藤田泰成をチョイスしてたんだけど、
どちらかと言えば守備的な2人を中盤の底に置く布陣。
案の定ボールを持つ展開で藤田泰成がゲームメイクに参加する機会が多いのだけど、
それって適材適所かって言われると疑問。

例えば後半に向がボールを触り始めたところからチャンスが生まれてたんだけど、
それも向が低い位置まで降りてきてボールを触ったりしていて。
それならば誰かゲームを作れる選手を中盤の底に置いて、
高い位置の向に繋げることができれば良かったように思う。

そもそも去年J2にいたチームが今年JFLに上がってきたチームとやるのに、
守備的なMFを2枚底に置くのってビビリすぎじゃない?
こっちが主導権持って戦うならなおさらゲームを作る選手が必要なはずなのに。
ボール回すのにこのダブルボランチっておかしくないですかっていう話です。

そこで町田には庄司悦大っていう選手がいるはずなんですが、
ベンチスタートからとうとう出場はなく。
さらにはチャンスを作っていた向慎一をもベンチに下げる始末。
今日の秋田采配には疑問しか残りませんでした。

町田の狙いは木島と村上っていうスピードを持ったFWを裏に走らせることみたいでしたが、
速い攻撃が仕掛けられないことで、恐さはまったくなく。
なんなら木島にロングボールを当て始める始末。
"それやるならこの先発じゃなくね"の第二弾がここです。

そんなこんなでブロックにパスが引っかかって、
福島のタテに速い攻撃で失点。
それからも町田はほぼ打つ手なしで試合終了。
途中から寒くなるわ、埃が凄いわで、
散々な試合でした。


ちなみに福島のキャプテン背番号6の鴨志田誉に個人的に注目していて。
というのも彼はぼくの地元の栃木SCに在籍していた選手でして、
栃木時代も最も好きだった選手の一人でした。
彼の特徴はその運動量を活かしたハードワーク。
今日も福島の中盤で活躍する彼を観て、敵ながら応援してしまいました。


町田ゼルビアに関して言えば、ちょっと前途が多難だなあと。
確かに北井、勝又、平本、田代が抜けたのは大きいですが、
それ以上にやりたいサッカーが見えてこない。
秋田監督は守備を立て直すみたいなこと言ってましたが、
町田のディフェンスはゆるゆるでしたけどね。

普通にスタメン選んで普通にサッカーやれば一番強いチームなはず。
来年J2で戦うためにも、がんばってもらいたいです。


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