2013年02月16日

「昨年の同日」のつぶやき

Twilogというサイトを久しぶりに覗いてみたら、
「昨年の同日」っていう項目があったのでクリックしてみた。
そしたら出てきたのがこれ。



昨年の今日、なにがあったの????
もうまったく覚えてないし、
そもそもこんなの書いた覚えがない。

まあでもちょくちょく「昨年の同日」はチェックしておこうと思った。




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2013年02月14日

R-1ぐらんぷり2013の感想

いやー、R-1ぐらんぷり。
めちゃくちゃ面白かった。
M-1なら漫才だし、キングオブコントはコントの大会なんだけど、
フリップ芸あって、モノマネあって、落語家もいて、パントマイムもいて。
R-1って"一人"ってことしか共通点ないくらい、全員バラバラ。
この異種格闘技感が個人的にはすごく面白いなと思いますね。

まあだからこそ点数より、あの評価方法のほうがいいですよね。
もうなんていうか「こいつのほうが好き!」っていうか。
そこに何点差があるかとかあまり考えずに、
誰が好きかがモロに審査に表れるって感じがよかったなと。

じゃあ右にならって一人ずつ。

<Aブロック>

【岸学】
けっこう好きなタイプのネタだったなー。
べつに何も起こってないっていうね。
あれ、よく最後口にモノ入れながら喋ったよね。
好きなワード:「そう、旅は続く」

【三浦マイルド】
個人的にはそこまでぶっちぎりではないなーと。
でも会場でみるとあの顔とか言い方とか2倍増しなんだろうな。
最初は2枚目の丁寧な"意味"で笑いとってたけど、
いつのまにか3枚目の"例文"が笑いどころになってましたね。
好きなワード:「制裁を加える」

【ヤナギブソン】
これは貼ったり剥がしたりが大変そう。
ゆえに剥がす間もまだ喋ってないといけないっていう。
事実"枚数"としては従来のフリップの
半分くらいしか"打てて"ないですよね。
好きなワード:「ゆずが活きる場所」

【プラスマイナス岩橋】
まだ「ヘミングウェイ」あんまり知らないんですけどw
大阪ではもう誰しもが知ってるネタなんですかね。
相方が巨人師匠のネタやってるのだって、
普通の人はほとんど知らないよね。
好きなワード:「EXILEっぽい曲」

<Bブロック>

【ヒューマン中村】
もう24時間この人のフリップ芸を観ていたい気持ちになる。
この人のフリップネタはネタを言ったあとのつけたしが面白いですよね。
そう考えるとフリップは相方なんですよね。
フリップがボケて、ヒューマン中村がつけたす。
それくらいフリップとの相性が抜群。
好きなワード:「どした、フラペチーノ? フラペチいんでしょうね」

【三遊亭こうもり】
これすごいなって思いました。
ちゃんと"4分の落語"なんだもん。
このあと元芸人じゃない落語家がR-1に来始めたら本当に凄いなと。
最初に"異種格闘技"って書いたけども、
本当にそういう大会になっていったら面白い。
その一歩目として凄く良い人選でした。
好きなワード:「社会派〜!」

【田上よしえ】
いらっしゃいませ!どうぞコチラへ!
かーしこまりましたー!の言い方が最高。
オンバトのときからこのネタ好きでした。
テレビに出て行って欲しいなー。
好きなワード:「Amazonが私をEXILE好きだと決めつけた商品を薦めてくるもんですから」

【桂三度】
こっちはこっちでコントを落語でやってた。
一人コントだと複数のキャラを演じ分けるのって
なかなか難しいところがあるような気がするんだけど、
落語はそれができるからね。
微妙なところで三遊亭こうもりとはカテゴリが違うのは、
三遊亭こうもりは"4分でやる落語"、
桂三度は"落語でやるコント"って感じ。
好きなワード:「寿限無寿限無〜〜〜〜のちょうすけ、ぬ、ごはんよー」

<Cブロック>

【キンタロー。】
面白い、面白いんだけど、
この人は4分の人じゃないんだなって印象。
ものまね王座決定戦の人がやる構成とまったく一緒ですね。
最後に床が落ちればよかったのに。。。
好きなワード:「(アントニオ猪木で)元気ですか?」

【スギちゃん】
面白かったなー。
スギちゃんって、ネタが面白いんですよね。
この人はキャラの人じゃないですよ、
どっちかっていうとネタの人なんですよね。
手書きの「ボツだぜ〜」がずっと面白かった。
好きなワード:「母音の部分だけ捨ててやったぜ〜?」

【アンドーひであき】
「すげえ」の一言。
落語と真逆の方向で異種格闘技感に引っ張ってたのはこの人。
売れちゃうね。
なんでだろう、モノマネしてるときは顔が似るんだよね。
表情の作り方も似せてるんだろうなー。
小栗旬なんてそっくりだった。
好きなワード:喋ってねえw

【雷ジャクソン高本】
スナイパーの的多すぎw
アンドーひであきのあとだから損だったかも。
ずっとビビってる顔作ってるのが面白かった。
好きなワード:「もう文字数なんて無視なんです!!」

<最終決戦>

【三浦マイルド】
個人的にはハマらなかったんだけど、
やっぱり会場受けしたのかなと。
たぶん"そこに西岡さんが居た"感があったんじゃないかな。
西岡さんを"召喚"したことが優勝の決め手ですね。
好きなところ:ちょっとおへそ見えてる

【ヒューマン中村】
フリップで"ドライブ感"を味わったのは始めてだった。
基本的にフリップって"並列"のネタになりがちだけど、
このネタは後半に勢いを生み出してた。
個人的には完全に優勝だと思った。
というかフリップに生きる、その生き様に賞をあげて欲しかった。
好きなワード:「理論上は可能!!」

【アンドーひであき】
「チャップリン」の一言。
チャップリンといい、立川談志といい、
チョイスが高尚っていうね。
これは売れちゃうね。
好きなワード:喋ってねえ!



ピン芸ってすごいな。
ピン芸人ってすごいな。
漫才やコントとは違って、フォーマットが決まってないから、
ここまで多種多様なネタの争いが観られる。
その多様の"面積"をもっともっと広げて欲しい。
一人ってすごい。



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キンタロー。について思うこと

キンタロー。が面白いですね。
モノマネも似てるし、ダンス踊れるし、顔も面白い。
まあしばらく面白いと思いますね。

ただね、一個キンタロー。について思うことがあって。

「わたしのことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください!」

ってあるじゃない。
あれなんだけど、
最近のキンタロー。は

「わたしのことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないで◯△×!!!」

みたいにしてるじゃないですか。
もちろん意図的にやってると思うんですよ。
徐々にアレンジを加えるというか、微妙なデフォルメっていうか。
もちろんそういうのってナシではないし、
ある程度のところで飽きはくるのも確実なんだけれども。

ただ、まだ早いよねって思うんですよ。
ぼくはテレビに疎い人間だと思うんですけど、
そうなるとキンタロー。ってまだ"1周目"なんですよね。
まだまだ普通バージョンのフライングゲットが十分面白いんですよ。
その中でもう"発展形"出されちゃうと、
「それじゃないんだよな。。。」ってなるのもあって。
微妙な気持ちになります。

やっぱりどんどん"次"を求められるのは当然なのかもしれませんけど、
個人的には"それだけ"でも面白いんじゃないかなとも思うんですよね
スギちゃんは去年のR-1から、結局1年間売れ続けましたけど、
今年のR-1のネタを観ても、まだまだ"ワイルド"って面白いなって思います。

一発屋の人のネタって、どう考えてもぜんぶめちゃくちゃ面白いですよ。
エド・はるみの「グー!」とか面白すぎでしょ。

だから思うのは、まだまだキンタロー。は"次"いくの早いぞって。
そんなんじゃ自分から賞味期限減らすことになりかねない。
ことわざで言う、「豆腐が自ら炎天下」ですよね。

まあそんなことわざありませんけど。






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2013年02月10日

フットボールは誰のものか

FC町田ゼルビアの美学: Jリーグ昇格を勝ち取った市民クラブの挑戦


町田ゼルビアとSC相模原の練習試合を観に行きました。
それが9時開始だって言うもんだから、
7時に目覚ましをかけるも、まあ起きれず。
それでもなんとか8時に起きて、観にいってきましたよ。


グラウンドに着くころにはもう始まっていたのだけれど、
観ている人の数はまあまあの人数でしたね(50人くらい?)
ぼくもその中に混じって、寒い中試合を観てきました。


ちょうどぼくの隣で観ていたのが、子どもを連れたお母さんだったんですけど、
その親子の会話が耳に入ってきて。

母「24番って誰だっけ?」
子「相馬」
母「ああ、あのけっこう荒い子だよね」
子「うん、前もスライディングばっかりしてたし」


詳しい。。。
それからその親子の会話に聞き耳立ててたんですけど、
その"解説"のおかげでぼくも楽しめたというか。
だって選手の名前全員知ってるんですもん。


全体的に気になったのは、観ている人の女性と子どもの多さね。
マリノスとか栃木SCの練習は観にいったことあったけど、
そのときってやっぱり大人の男性がほとんどだったような気がする。
でも町田ゼルビアって試合を観にいったときもそうだったけど、
家族連れっていうか、"母親と子ども"って組み合わせがすごく多くて。
ああやっぱり少年サッカーをルーツに持つチームだからなのかなあ、
と思わせられましたね。


町田ゼルビアっていうチームはWikipediaにも書いてありますけど、
もともとは少年サッカーのチームが先にできて、
そこから大人のチームができたっていうチームらしいんですね。
そういう「少年サッカーが盛んな地域」だからこそ、
子どもがサッカーをやっている母親が多く足を運んでいるのかなって。


そういう光景を見ると、倉敷さんの実況が思い出されますね。

日本のサッカーはいいですね。

ギスギスしたリーグが世界にはあります。
だけど自分たちのJリーグというものは、
これでいいんじゃないかな、と思います。

誰もが来て楽しい、ファミリーで来て楽しい、
子供たちと一緒に来られるJリーグ。



町田ゼルビアのホームスタジアムの野津田競技場って、
大きな公園の中の一部として競技場があるんですけど、
ぼくが試合を観にいった日は、試合が終わるとさっきまで観戦してた家族が、
今度は自分たちがその周りにある公園でボールを蹴ってるんですよ。
それ観たときは「なんかすげえな」って思って。


サッカーの"サポーター"っていうと、
上半身裸の男性が飛び跳ねてるイメージありますけど、
日本には"母親と子ども"によって支えられてるチームもあるんだなあと。
そんなことを思いながら、その日もボールを持ってきてた子どもが
すげえリフティング上手くてびっくりして帰りました。





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posted by 市村 at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

夜の灯りは目下に散らばって

日本の夜景


飛行機の窓から見えた夜景。
人々の生活を照らす灯りが、
海と陸の境界線を描いて、
列島の輪郭を映しだしていた。


曇りが災いして機体は揺れに揺れた。
空港で胃に流し込んだコーヒーが効いていて、
ぜんぜん眠れそうにもない。


窓の向こうのきらびやかに心が弾みそうになったが、
気持ち悪さがそれを押さえつける。
うええ、気持ち悪い。。。


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